宮内庁発表、「平成」の次の元号は「西暦」が有力! 2012/04/1 #4fooljp

Toshiaki Kanda 2012年04月01日 日曜日
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宮内庁発表 「平成」の次の元号は「西暦」が有力! 2012/04/1 #4fooljp

宮内庁発表、「平成」の次の元号は「西暦」が有力! 2012/04/1 #4fooljp 2
「平成」から「西暦」へ

宮内庁(年間予算163億円)は、3月30日に療養中の天皇陛下について「静養の期間をいましばらく延長していただく」と発表したばかりだが、
本日、2012年04月1日(平成24年)に「平成」の次の年号は「西暦」がふさわしいという考え方を閣議に提案した。

元号法は全2項から制定されており第1項: 元号は、政令で定める。第2項: 元号は、皇位の継承があつた場合に限り改める(一世一元の制)。元号は、「元号法(昭和54年)」より、政令として閣議決定されるので宮内庁としての考え方を示した。

「宮内庁は、陛下のご崩御リスクに対して、対応をはじめると同時に、ますますグローバル化するなか、日本の公的文書や民間の文書にも、ネット上での検索ワードに対応できる元号をめざさなければという考え方に変わってきている。

今回、元号法の政令どおり、新しい元号を新たに「西暦」とし、元年をご崩御の西暦年に合わせることにより、西暦との今後の同期をはかる計画だ。

「宮内庁では、いままで、何度もこのプランについて検討されてきたが、和暦を廃止することによっての宮内庁の仕事が減ることを恐れていたが、今回は大英断だといえよう。

また、海外では「年月日」、および「全角数字」は、すべて文字化けするので、西暦/月/日の半角数字表記を推奨している。例えば、2012/04/01 などの表記順だ。 

欧米型の 01/04/2012 の表記も、ネットでの検索向きではないと判断している。100年、1000年の単位で考えれば、月日よりも、西暦の方が重要になるからだ。絞り込みにも記事の先頭に西暦がある方が、インターネットの検索エンジンにやさしいUIとなることだろう。

また、1~9月に関しては、01~09の「0」を追記することによって、検索時の重複を避けるという考え方を示している」 と宮内庁の内部事情になぜか詳しい、ポール神田敏晶氏(オーストラリア在住)は語る。

宮内庁では他に、2012/04/01/13:20 のような時間も表記できるようにすれば、「ライフログ」デバイスなどの履きだすデータをも、世界でも共有できるはずとして、外務省や文部科学省にも働きかける予定だ。

実際のところ、宮内庁においても、飛鳥時代からの文書を西暦とマッチングさせる作業は複雑で、常にケアレスミスを生みやすい環境にあった。すべての和暦を西暦とマッチングさせることによって、元号はあくまでも、一つの時代の象徴として決定することが望ましいと考えている。
これによって、少子化の子供たちも、日本史と世界史がひとつの時間軸で学べる時代になりそうだ。
日本のグローバル化は、和暦を西暦とマッチングさせることから始まるだろう。

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どうして、宮内庁病院の費用は「宮内庁費」ではなく「皇室費」のしかも「宮廷費」でまかなわれているんだろうか?

 

飛鳥時代 

元号名期間年数天皇名改元理由
漢字読み始期終期
大化たいか645年6月19日650年2月15日6年孝徳天皇天下安寧、政化敷行による改元。
白雉はくち650年2月15日654年10月10日5年穴戸国の国司が白雉を献上した祥瑞による改元。
654年10月10日686年7月20日32年孝徳天皇の崩御後、新たな元号は定められず。
朱鳥しゅちょう686年7月20日686年9月9日1年天武天皇(不明)
すちょう
あかみどり
686年9月9日701年3月21日15年天武天皇の崩御後、新たな元号は定められず。
大宝たいほう701年3月21日704年5月10日4年文武天皇対馬国からが献上された事による改元。
だいほう
慶雲けいうん704年5月10日708年1月11日5年西楼上に慶雲を見た祥瑞による改元。
きょううん
和銅わどう708年1月11日715年9月2日8年元明天皇武蔵国より和銅が献上された祥瑞による改元。

奈良時代 [編集]

元号名期間年数天皇名改元理由
漢字読み始期終期
霊亀れいき715年9月2日717年11月17日3年元正天皇元正天皇の即位、左京職より瑞亀が献上された祥瑞による改元。
養老ようろう717年11月17日724年2月4日8年美濃国の美泉の祥瑞による改元。
神亀じんき724年2月4日729年8月5日6年聖武天皇白亀を献上された祥瑞による改元。
天平てんぴょう729年8月5日749年4月14日21年左京職が背に「天王貴平知百年」と文のある亀を献上した祥瑞による改元。
天平感宝てんぴょうかんぽう749年4月14日749年7月2日1年陸奥国から黄金を献上された祥瑞による改元。
天平勝宝てんぴょうしょうほう749年7月2日757年8月18日9年孝謙天皇孝謙天皇即位による改元。
天平宝字てんぴょうほうじ757年8月18日765年1月7日9年淳仁天皇宮中でが「五月八日開下帝釋標知天皇命百年息」の文字を成し、駿河国でも瑞字を生じた祥瑞による改元。
天平神護てんぴょうじんご765年1月7日767年8月16日3年称徳天皇称徳天皇の即位による改元。
神護景雲じんごけいうん767年8月16日770年10月1日4年慶雲の祥瑞による改元。
宝亀ほうき770年10月1日781年1月1日12年光仁天皇肥後国より白亀が献上された祥瑞による改元。
天応てんおう781年1月1日782年8月19日2年美雲の祥瑞による改元。
てんのう
延暦えんりゃく782年8月19日806年5月18日25年桓武天皇桓武天皇の即位による改元。

平安時代 

元号名期間年数天皇名改元理由
漢字読み始期終期
大同だいどう806年5月18日810年9月19日5年平城天皇平城天皇の即位による改元。
弘仁こうにん810年9月19日824年1月5日15年嵯峨天皇嵯峨天皇の即位による改元。
天長てんちょう824年1月5日834年1月3日11年淳和天皇淳和天皇の即位による改元。
承和じょうわ834年1月3日848年6月13日15年仁明天皇仁明天皇の即位による改元。
しょうわ
嘉祥かしょう848年6月13日851年4月28日4年豊後国から白亀が献じられた瑞祥による改元。
かじょう
仁寿にんじゅ851年4月28日854年11月30日4年文徳天皇文徳天皇の即位、白亀・甘露の瑞祥による改元。
斉衡さいこう854年11月30日857年2月21日4年石見国から醴泉の瑞を献上された事による改元。
天安てんあん857年2月21日859年4月15日3年美作国常陸国両国より白鹿、連理の樹が献上された祥瑞による改元。
てんなん
貞観じょうがん859年4月15日877年4月16日19年清和天皇清和天皇の即位による改元。
元慶がんぎょう877年4月16日885年2月21日9年陽成天皇陽成天皇の即位、白雉・白鹿献上の瑞祥による改元。
仁和にんな885年2月21日889年4月27日5年光孝天皇光孝天皇の即位による改元。
にんわ
寛平かんぴょう889年4月27日898年4月26日10年宇多天皇宇多天皇の即位による改元。
かんぺい
かんへい
昌泰しょうたい898年4月26日901年7月15日4年醍醐天皇醍醐天皇の即位による改元。
延喜えんぎ901年7月15日923年閏4月11日23年辛酉革命、天変による改元。
延長えんちょう923年閏4月11日931年4月26日9年水潦、疾疫による改元。
承平じょうへい931年4月26日938年5月22日8年朱雀天皇朱雀天皇の即位による改元。
しょうへい
天慶てんぎょう938年5月22日947年4月22日10年厄運、地震、御慎による改元。
てんきょう
天暦てんりゃく947年4月22日957年10月27日11年村上天皇村上天皇の即位による改元。
天徳てんとく957年10月27日961年2月16日5年水旱による改元。
応和おうわ961年2月16日964年7月10日4年辛酉革命、皇居火災などによる改元。
康保こうほう964年7月10日968年8月13日5年甲子革令、旱魃による改元。
安和あんな968年8月13日970年3月25日3年冷泉天皇冷泉天皇の即位による改元。
あんわ
天禄てんろく970年3月25日973年12月20日4年円融天皇円融天皇即位による改元。
天延てんえん973年12月20日976年7月13日4年天変、地震による改元。
貞元じょうげん976年7月13日978年11月29日3年火災地震による改元。
天元てんげん978年11月29日983年4月15日6年災変、陽五厄による改元。
永観えいかん983年4月15日985年4月27日3年干魃、皇居火災などによる改元。
寛和かんな985年4月27日987年4月5日3年花山天皇花山天皇の即位による改元。
かんわ
永延えいえん987年4月5日989年8月8日3年一条天皇一条天皇の即位による改元。
永祚えいそ989年8月8日990年11月7日2年彗星地震など天変災異による改元。
正暦しょうりゃく990年11月7日995年2月22日6年大風、天変による改元。
長徳ちょうとく995年2月22日999年1月13日5年疾疫、天変による改元。
長保ちょうほう999年1月13日1004年7月20日6年天変、炎旱(えんかん)による改元。
寛弘かんこう1004年7月20日1012年12月25日9年天変地妖(ちよう)による改元。
長和ちょうわ1012年12月25日1017年4月23日6年三条天皇三条天皇の即位による改元。
寛仁かんにん1017年4月23日1021年2月2日5年後一条天皇後一条天皇の即位による改元。
治安じあん1021年2月2日1024年7月13日4年辛酉革命による改元。
万寿まんじゅ1024年7月13日1028年7月25日5年甲子革令による改元。
長元ちょうげん1028年7月25日1037年4月21日10年疫病、炎旱による改元。
長暦ちょうりゃく1037年4月21日1040年11月10日4年後朱雀天皇後朱雀天皇の即位による改元。
長久ちょうきゅう1040年11月10日1044年11月24日5年災変、内裏(だいり)焼失による改元。
寛徳かんとく1044年11月24日1046年4月14日3年疾疫干魃による改元。
永承えいしょう1046年4月14日1053年1月11日8年後冷泉天皇後冷泉天皇の即位による改元。
えいじょう
天喜てんき1053年1月11日1058年8月29日6年天変、怪異による改元。
てんぎ
康平こうへい1058年8月29日1065年8月2日8年大極殿法成寺の火災による改元。
治暦じりゃく1065年8月2日1069年4月13日5年旱魃、三合厄による改元。
延久えんきゅう1069年4月13日1074年8月23日6年後三条天皇後三条天皇の即位による改元。
承保じょうほう1074年8月23日1077年11月17日4年白河天皇白河天皇の即位、三合厄による改元。
しょうほう
承暦じょうりゃく1077年11月17日1081年2月10日5年旱魃、疱瘡の流行による改元。
しょうりゃく
永保えいほう1081年2月10日1084年2月7日4年辛酉革命による改元。
応徳おうとく1084年2月7日1087年4月7日4年甲子革令による改元。
寛治かんじ1087年4月7日1094年12月15日8年堀河天皇堀河天皇の即位による改元。
嘉保かほう1094年12月15日1096年12月17日3年疱瘡の流行による改元。
永長えいちょう1096年12月17日1097年11月21日2年天変、地震による改元。
承徳じょうとく1097年11月21日1099年8月28日3年天変、地震による改元。
しょうとく
康和こうわ1099年8月28日1104年2月10日6年地震、疾病による改元。
長治ちょうじ1104年[2月10日1106年4月9日3年天変による改元。
嘉承かしょう1106年4月9日1108年8月3日3年彗星による改元。
かじょう
天仁てんにん1108年8月3日1110年7月13日3年鳥羽天皇鳥羽天皇の即位による改元。
天永てんえい1110年7月13日1113年7月13日4年彗星の出現による改元。
永久えいきゅう1113年7月13日1118年4月3日6年天変、兵革、疫疾などによる改元。
元永げんえい1118年4月3日1120年4月10日3年天変、疾疫による改元。
保安ほうあん1120年4月10日1124年4月3日5年天変、厄運による改元。
天治てんじ1124年4月3日1126年1月22日3年崇徳天皇崇徳天皇の即位による改元。
大治だいじ1126年1月22日1131年1月29日6年疱瘡の流行による改元。
天承てんしょう1131年1月29日1132年8月11日2年炎旱、天変による改元。
てんじょう
長承ちょうしょう1132年8月11日1135年4月27日4年疾疫、怪異による改元。
保延ほうえん1135年4月27日1141年7月10日7年飢饉、疫疾、洪水による改元。
永治えいじ1141年7月10日1142年4月28日2年辛酉革命による改元。
康治こうじ1142年4月28日1144年2月23日3年近衛天皇近衛天皇の即位による改元。
天養てんよう1144年2月23日1145年7月22日2年甲子革令による改元。
久安きゅうあん1145年7月22日1151年1月26日7年彗星の出現による改元。
仁平にんぺい1151年1月26日1154年10月28日4年彗星の出現による改元。
にんぴょう
久寿きゅうじゅ1154年10月28日1156年4月27日3年変異、厄運による改元。
保元ほうげん1156年4月27日1159年4月20日4年後白河天皇後白河天皇の即位による改元。
平治へいじ1159年4月20日1160年1月10日2年二条天皇二条天皇の即位による改元。
永暦えいりゃく1160年1月10日1161年9月4日2年兵乱による改元。
応保おうほう1161年9月4日1163年3月29日3年疱瘡の流行による改元。
おうほ
長寛ちょうかん1163年3月29日1165年6月5日3年天変、疱瘡による改元。
永万えいまん1165年6月5日1166年8月27日2年天変、怪異、疾疫などによる改元。
仁安にんあん1166年8月27日1169年4月8日4年六条天皇六条天皇の即位による改元。
嘉応かおう1169年4月8日1171年4月21日3年高倉天皇高倉天皇の即位による改元。
承安しょうあん1171年4月21日1175年7月28日5年災変、厄会による改元。
安元あんげん1175年7月28日1177年8月4日3年疱瘡の流行による改元。
治承じしょう1177年8月4日1181年7月14日5年大極殿の火災、天変による改元。
養和ようわ1181年7月14日1182年5月27日2年安徳天皇安徳天皇即位による改元。
寿永じゅえい1182年5月27日1184年4月16日3年安徳天皇飢饉(ききん)、兵革、病事による改元。
元暦げんりゃく1184年4月16日1185年8月14日2年後鳥羽天皇
安徳天皇
後鳥羽天皇の即位による改元。
平氏が王朝の実権を握る中での養和への改元に対し、対立する源頼朝の関東政権は養和・寿永の元号を使わず、元暦への改元まで治承を引き続き使用した。
一方、京都を占領して後鳥羽天皇を立てた源氏が元号を元暦へと改めたのに対し、安徳天皇を擁する平氏は都落ちした後も元暦・文治の元号を使用せず、寿永を滅亡まで使用した。

鎌倉時代 

開始年
(西暦)
元号名読み年数改元理由改元時の天皇
1185年文治ぶんじ6 後鳥羽天皇
1190年建久けんきゅう10 
1199年正治しょうじ3 土御門天皇
1201年建仁けんにん4辛酉改元
1204年元久げんきゅう3甲子改元
1206年建永けんえい2 
1207年承元じょうげん5 
1211年建暦けんりゃく3 順徳天皇
1213年建保けんぽう7 
1219年承久じょうきゅう4 
1222年貞応じょうおう3 後堀河天皇
1224年元仁げんにん2 
1225年嘉禄かろく3 
1227年安貞あんてい3 
1229年寛喜かんき4 
1232年貞永じょうえい2 
1233年天福てんぷく2 四条天皇
1234年文暦ぶんりゃく2 
1235年嘉禎かてい4 
1238年暦仁りゃくにん2 
1239年延応えんおう2 
1240年仁治にんじ4 
1243年寛元かんげん5 後嵯峨天皇
1247年宝治ほうじ3 後深草天皇
1249年建長けんちょう8 
1256年康元こうげん2 
1257年正嘉しょうか3 
1259年正元しょうげん2 
1260年文応ぶんおう2 亀山天皇
1261年弘長こうちょう4辛酉改元
1264年文永ぶんえい12甲子改元
1275年建治けんじ4 後宇多天皇
1278年弘安こうあん11 
1288年正応しょうおう6 伏見天皇
1293年永仁えいにん7 
1299年正安しょうあん4 後伏見天皇
1302年乾元けんげん2 後二条天皇
1303年嘉元かげん4 
1306年徳治とくじ3 
1308年延慶えんきょう4 花園天皇
1311年応長おうちょう2 
1312年正和しょうわ6 
1317年文保ぶんぽう2 
1319年元応げんおう3 後醍醐天皇
1321年元亨げんこう4辛酉改元
1324年正中しょうちゅう3甲子改元
1326年嘉暦かりゃく4 
1329年元徳げんとく大覚寺統:3
持明院統:4
 
後醍醐天皇大覚寺統)の倒幕計画発覚後、天皇は「元弘」に改元した。
しかし、鎌倉幕府は改元を認めず、「元徳」を使い続けるとともに、光厳天皇持明院統)を擁立した。
大覚寺統
開始年
(西暦)
元号名読み年数改元理由改元時の天皇
1331年元弘げんこう4 後醍醐天皇
鎌倉幕府に擁立された光厳天皇は「正慶」に改元。後醍醐天皇は隠岐に流される。
持明院統
開始年
(西暦)
元号名読み年数改元理由改元時の天皇
1332年正慶しょうきょう
(しょうけい)
2 光厳天皇
配流先の隠岐から帰京した後醍醐天皇は、光厳天皇の即位と「正慶」の元号の無効を宣言。天皇親政を始めた後醍醐天皇は、「建武」に改元する(建武の新政)。

南北朝時代・室町時代

開始年
(西暦)
元号読み年数改元理由改元時の天皇
1334年建武けんむ南朝:3
北朝:5
 後醍醐天皇
建武の新政(建武政権)は2年足らずで崩壊し、足利尊氏が離反。1336年(建武3年)に後醍醐天皇は「延元」に改元した。これに対して尊氏は入京して光明天皇を擁立し、「建武」の元号を使い続ける。後醍醐天皇は一旦和睦したものの、再び京を脱出して吉野へ逃れ、吉野朝廷(南朝)が成立した。
南朝(大覚寺統)
開始年
(西暦)
元号読み年数改元理由改元時の天皇
1336年延元えんげん5 後醍醐天皇
1340年興国こうこく7 後村上天皇
1346年正平しょうへい25 
1370年建徳けんとく3 長慶天皇
1372年文中ぶんちゅう4 
1375年天授てんじゅ7 
1381年弘和こうわ4 
1384年元中げんちゅう9甲子改元後亀山天皇
1392年(元中9年/明徳3年)、後亀山天皇が退位して南北朝合一が成った(明徳の和約)。元号は「明徳」に統一された。
北朝(持明院統)
開始年
(西暦)
元号読み年数改元理由改元時の天皇
「延元」への改元・南朝成立後も、北朝・足利方では引き続き「建武」の元号を使用した。
1338年暦応りゃくおう
(れきおう)
5 光明天皇
1342年康永こうえい4 
1345年貞和じょうわ
(ていわ)
6 
1350年観応かんのう
(かんおう)
3 崇光天皇
1352年文和ぶんな
(ぶんわ)
5 後光厳天皇
1356年延文えんぶん6 
1361年康安こうあん2 
1362年貞治じょうじ
(ていじ)
7 
1368年応安おうあん8 
1375年永和えいわ5 後円融天皇
1379年康暦こうりゃく3 
1381年永徳えいとく4辛酉改元
1384年至徳しとく4甲子改元後小松天皇
1387年嘉慶かきょう
(かけい)
3 
1389年康応こうおう2 
1390年明徳めいとく5 
南北朝合一後
開始年
(西暦)
元号名読み年数改元理由改元時の天皇
1394年応永おうえい35 後小松天皇
1428年正長しょうちょう2 称光天皇
1429年永享えいきょう13 後花園天皇
1441年嘉吉かきつ4辛酉改元
1444年文安ぶんあん6甲子改元
1449年宝徳ほうとく4 
1452年享徳きょうとく4 
1455年康正こうしょう3 
1457年長禄ちょうろく4 
1460年寛正かんしょう7 
1466年文正ぶんしょう2 後土御門天皇

戦国時代 

開始年
(西暦)
元号名読み年数改元理由改元時の天皇
1467年応仁おうにん3災異改元後土御門天皇
1469年文明ぶんめい19災異改元
1487年長享ちょうきょう3 
1489年延徳えんとく4 
1492年明応めいおう10 
1501年文亀ぶんき4辛酉改元後柏原天皇
1504年永正えいしょう18甲子改元
1521年大永だいえい8 
1528年享禄きょうろく5 後奈良天皇
1532年天文てんぶん24 
1555年弘治こうじ4災異改元
1558年永禄えいろく13 正親町天皇
1570年元亀げんき4災異改元

安土桃山時代 

開始年
(西暦)
元号名読み年数改元理由改元時の天皇
1573年天正てんしょう20災異改元正親町天皇
1592年文禄ぶんろく5 後陽成天皇
1596年慶長けいちょう20災異改元

江戸時代 

開始年
(西暦)
元号名読み年数改元理由改元時の天皇
1615年元和げんな10 後水尾天皇
1624年寛永かんえい21甲子改元
1644年正保しょうほう5 後光明天皇
1648年慶安けいあん5 
1652年承応じょうおう4 
1655年明暦めいれき4 後西天皇
1658年万治まんじ4災異改元
1661年寛文かんぶん13災異改元
1673年延宝えんぽう9災異改元霊元天皇
1681年天和てんな4辛酉改元
1684年貞享じょうきょう5甲子改元
1688年元禄げんろく17 東山天皇
1704年宝永ほうえい8災異改元
1711年正徳しょうとく6 中御門天皇
1716年享保きょうほう21 
1736年元文げんぶん6 桜町天皇
1741年寛保かんぽう4辛酉改元
1744年延享えんきょう5甲子改元
1748年寛延かんえん4 桃園天皇
1751年宝暦ほうれき14 
1764年明和めいわ9 後桜町天皇
1772年安永あんえい10 後桃園天皇
1781年天明てんめい9 光格天皇
1789年寛政かんせい13災異改元
1801年享和きょうわ4辛酉改元
1804年文化ぶんか15甲子改元
1818年文政ぶんせい13 仁孝天皇
1830年天保てんぽう15災異改元
1844年弘化こうか5災異改元
1848年嘉永かえい7 孝明天皇
1854年安政あんせい7災異改元
1860年万延まんえん2災異改元
1861年文久ぶんきゅう4辛酉改元
1864年元治げんじ2甲子改元
1865年慶応けいおう4災異改元

明治時代以降 

元号名期間年数天皇名改元理由
漢字読み始期終期
明治めいじ慶応4年9月8日
1868年10月23日
1912年7月30日45年明治天皇明治天皇の即位による改元。
大正たいしょう1912年7月30日1926年12月25日15年大正天皇大正天皇の践祚による改元。
昭和しょうわ1926年12月25日1989年1月7日64年昭和天皇昭和天皇の践祚による改元。
平成へいせい1989年1月8日 24年[1]今上天皇皇位の継承による改元。

 

 


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Toshiaki Kanda