山口百恵 「夜のヒットスタジオ」DVD 一週間で1万6000枚 

Toshiaki Kanda 2010年07月07日 水曜日
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http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201007070049.html

山口百恵といえば、昭和の後期の歌謡界の女帝である。

阿久悠さんが企画監修した「スター誕生!」でデビューし、唄のうまさではなく、影あるキャラクターで新しいアイドル像を築いた。美空ひばりさんのような芸能の世界での成長ではなく、少女から、オンナへの成長を等身大で日本全国の人が主にテレビで見続けた。

ボクは当時は、どちらかというと、桜田淳子派で、支持は岡田奈々であった。
山口百恵さんとは、距離を置いていたが、楽曲はよく、文化祭などで演奏することがしばしば。

山口百恵さんをリスペクトしたというか、影を追ったのが、中森明菜さん、その中森明菜さんを追ったのが浜崎あゆみさんや安室奈美恵さん。

百恵さんのオーラは、メディアに一切露出しないことにより、神格化してきた。そこで、全盛期のテレビ映像がこのように登場してきた。

百恵さんだけでなく、当時の空気をDVDから感じ取ることができるでしょう。

「夜ヒット」といえば、オープニングをゲストの唄を演者さんが、ワンコーラス唄って紹介するというショー形式。井上順さんや芳村真理さんの軽いトーク。

限られたスタジオ内での工夫あるセット。フル楽団、ダン池田とニューブリードで、数々の名演が繰り広げられた。

あの頃、ボクは知人と銭湯でこの番組をよく観ていた。

湯船につかりながら、お目当ての歌い手が登場すると、タオルをまいて、脱衣所で鑑賞。百恵ちゃん登場には、脱衣所はいつも殿方は年齢に関係なく、テレビに釘付けになっていた。

世良公則&ツイストさん、CHARさん、原田真二さんらのロック系に、なんといっても沢田研二さんだ。

夜のヒットスタジオ、いろんなバージョンで昭和のあの頃を再現してほしい。

とりあえず、在庫きれだけど注文しておいた。


Category: コラム
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