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ボクがイケダハヤトさんよりも三木谷さんのほうがよっぽどイラっとする理由

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ボクがイケダハヤトさんよりも三木谷さんのほうがよっぽどイラっとする理由


未来のエアカーを運転している三木谷浩史社長(嘘)

 

ブロガーのイケダハヤトさんに、時々おじさん扱いされた人がイライラしているようだが、ボクにとってはまったく気にならない。きわめて当たり前のことを言っていると思う。

むしろ、ボクは、楽天の三木谷社長の発言のほうが、よっぽどイラッとくる。

「私はまだ40%以上の楽天の株式を持っていて、かなりロングターム(長期間)で、この会社とコミット(契約)しているわけです。超長期で考えていくと、このドメスティック・マーケット(国内市場)の成長は、グロス(全体)で言うとそんなに望めないわけですよね」

ロングターム、コミット、ドメスティック、グロス…とにかくカタカナ語が多くある。おそらく、これは英語と日本語をできるだけシームレスに使いたいからではないだろうか?

三木谷さんのインタビューの日本語からカタカナを抽出するプログラム「三木谷語抽出メソッド」をPHPで書いてみた…(←嘘。…でも作れそうだなぁ)。

「三木谷語抽出メソッド」で抽出したワード

ビジョン、M&A、ビデオ・カンファレンス、オフィス、エネルギー、インタラクション、プレゼンテーション、パワーポイント、Ebates、ハイブリッドモデル、マーチャント、システム、ショッピングモール、コンバージョンレート、パーツ、Slice technologies、データ、Google、kindle、インテリジェンス、スコット・ブラディ、CEO、シリコンバレー、ビジョン、マネージメント、スタイル、ダイバーシティ、インプリメンテーション、シナジー、トラベル、ビル、グローバルベース、キャンパス、Facebook、スタイル、インディペンデント、バラバラ、サービス、シナジー、ロケーション…
http://toyokeizai.net/articles/-/47952

これだけで、あとは主語と接続詞があれば英語になりそうだ(笑)

しかし、なぜ、ボクがここまで、楽天の社長である三木谷さんにイラっとくるのかを因数分解してみた。

やりたいことを次々に実現しているところ→自分がなにもできていないこと

有言実行→有言不実行→不言不実行のスパイラル

きっと、イラっとくるのは、嫉妬とかジェラシーの感情成分が多く含有されているように感じるからだ。

一番、イラッときたのが、この世界で一番立派なデイケアセンターを作れだ!

(二子玉川の)新本社では新しいワークスタイルを確立すると同時に、デイケアセンターを設置します。デイケアセンターについて僕が言っているのは、世界で一番いいデイケアセンターを作れ、と。ファシリティー的にではなくプログラム的に最高のもの、という意味です。楽天の社員の子供はバイリンガルに簡単になれるとか、そういうようなところも含めて、きちんと全体を設計したい。

だから僕はこれを本社ではなく、ハウスだと言っているんです。ワークライフバランスとよく言いますし、それは重要だと思いますが、それだけではなく、ワークがライフをサポートする時代に入っていくからです。

山田:切り分けるものではない、と。

三木谷:だって、人間にとって、ワークに使っている時間は非常に長いわけじゃないですか。だからこそ、ワークの中にライフをうまく調和させていくライフスタイルを新楽天タワーでは実現したい。これを僕らは「クリムゾンハウス」という名前に変えようと思っているんですけども。

山田:ハウス、つまり家なんですね。

三木谷:そうなんです。ハウスを実現したいと思っています。

http://toyokeizai.net/articles/-/47952

 

クリムゾンハウス!やられたと思う。羨ましすぎる!!!

しかし、その三木谷さんも、ソフトバンクの孫社長とか見るとイラっときているんでしょうね。
相手が気になるのは、良い意味でも悪い意味でも、その人がライバル関係にあるからなんだと思う。

 

三木谷浩史関連書籍

 

 

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