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時計のタイドグラフ機能ってどうやって使うんだろう?「潮汐(ちょうせき)」の謎

 


湘南、鵠沼海岸のタイドグラフ(潮汐)ブログパーツを発見!さっそくエントリにembedしてみた
http://www.bcm-surfpatrol.com/blogparts.html?area_id=5&uid=

しかし、このグラフで満潮、干潮がわかるのはわかるが、それをどうやって、いい波情報に変換していいのかがまったくわからない。

ネットで調べると、釣りサイトが登場してくる。
http://www.saltwater.jp/tide/index.php?txtDISPOSE=HELP&txtPAGE=1#1

月から受ける引力や遠心力は地球の中心部ではほぼ等しいのですが、地球の表面では近いほうの力が強くなります。月の見える方では、月からの引力の方が月の周りを回る時の遠心力よりも大きくなります。また、逆に、月の反対側では遠心力のほうが大きくなります。

これは,太陽から受ける引力や遠心力の場合にも同じことがいえます。しかし、太陽による潮汐力よりも月による潮汐力の方が約2倍ほど大きいので、月の影響のほうが大きくなります。

このように潮汐力は、地球の表と裏側に起こるので、潮の満ち引きは地球の裏と表で同時に起こります。また、1日に2回起こるのもこのためです。

この潮汐力は太陽と地球と月が一直線に並んだ時が最も大きくて、大潮となります。また、太陽と月が地球を中心に90度の角度をなす時が最小になり、この時に小潮となります。長潮,若潮はこの小潮の状態から,中潮へ向かう時のことを言います。

大潮(おおしお) 潮の干満の差が大きな状態で、新月や満月の前後数日間のことを言います。
小潮(こしお) 潮の干満の差が小さい状態で、月の形状が半月になる上弦や下弦の前後数日間のことを言います。
中潮(なかしお) 大潮と小潮の間の期間です。
長潮(ながしお) 上弦、下弦を1〜2日過ぎた頃、干満差が一段と小さくなり、満潮・干潮の変化がゆるやかでだらだらと長く続くように見える小潮末期のことを言います。
若潮(わかしお) 小潮末期の「長潮」を境に大潮に向かって、潮の干満差が次第に大きくなってきます。
このように潮が再び大きくなる状態を「潮が返る」ということで長潮の翌日を「若潮」と呼んでいます。

…うーん、だから、どうなんだろう…。よくわからない…。波にも影響を与えることはわかるんだけれど…。

CASIOのPROTREKにはタイドグラフ機能がついているらしい。
http://casio.jp/support/wat/faq/protrek/tide.htmlhttp://casio.jp/support/wat/faq/protrek/tide.html

ますます、理解不能のモードに陥ってしまった。

しかし、こんな時こそ、ネット時代は自分で追求したいという意思さえあればなんとかなってしまうのがホントすごいところ。ボクが中学生の頃は、図書館で調べて、先生に聞いてわからなければ、もうよほどのことでない限り、調べようと言う気にならなかった。

検索窓に「潮汐 サーフィン 関係」と打ち込むと、ほら出てきた!!
http://shop.bcm-surfpatrol.com/watch/tide.html

お、なんとなく、ここの情報は「波」と関係している。しかし、今度はサーフィン用語が、いまいちよくわからない。

「ワイドでダンパー」「スモールコンディション時」「ホレ上がった波がブレイク」「アウトサイド(浅瀬)であったり、インサイド」「インサイドにテトラ」

CASIO PRW-1500
http://casio.jp/wat/PROTREK/products/prw1500/index.html
CASIO PRW-200
http://casio.jp/wat/PROTREK/products/thermo.html

ということで、「タイドグラフ」機能搭載の時計がたくさんあることがわかった。しかし、どのくらい海にはいっているとかがシンプルにわかるダイバーズウオッチのアナログタイプがないのがとっても残念。
デジタル時計って、なんだかどうしても好きになれない。

きっと、時刻を表示しているだけで、時と時の間が見えないからいやなんだと思う。
08:49ってデジタルで見ると、まだ08時45分を引きずっているように見える。
これがアナログ時計だと、もう完全に8時50分代に見える。しかも、もう9時になるというのも感覚的にわかるので好きだ。

かつてToyotaのソアラがデビューした時(もう25年も前の話)、スピードメーターが、針でなくデジタル表示だった。デジタルの液晶がパラパラとスピードを表示するのだが、ドライバーには一体、今何キロというのを文字を読み取らなければならなかった。

やはりアナログの針の傾きひとつで、だいたいの分の感覚が一目でわかることの方が大事だと思う。
また、機械式時計の場合、自分の腕の振動をバネで蓄え、歯車が正確に時へと変換していく。コチコチとアナログの時を刻むほうが、なぜか安心できる。

電波時計で絶対に正確な時計よりも、社会よりも10分進んでいる時計を腕につけていたほうが、安心できる。しかもそれが、月末にはさらに5分くらい早く狂っているのもご愛嬌。遅く狂われるよりもまし…。

アナログなタイドグラフがあれば、見てみたいなぁ…。

http://www.amazon.co.jp/Nixon-%E8%85%95%E6%99%82%E8%A8%88-51-30-WHITE-NA058100-00/dp/B000WTQTQI
があったけど、うーん、デザインがちょっとなぁ。

デイデイトIIのようなデザインでアナログタイドグラフというのはないんだろうか?

http://www.rolex.com/ja/collection/the-new-measure/index.jsp#/ja/xml/collection/the-new-measure/day-date-ii/index