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【講演】2010年11月26日(金)18:30緊急開催:TVとネットの近未来カンファレンス<番外編>

緊急開催:TVとネットの近未来カンファレンス<番外編>

ついにAppleTVが日本国内でも販売開始されました!!
米国に比べて格段に遅れていると噂されていたコンテンツ調達も、フタを開けてみればフジテレビ、角川映画、日活、松竹、東映といった名だたる映画会社・テレビ局が協力していることが判明しました。
今回のAppleTV発売をキッカケに、音楽コンテンツ流通(iTunes&iPod)、電子書籍ブーム(iPad)に引き続き、動画コンテンツの流通に関しても大きな地殻変動が始まるのでしょうか?
どうなる、TSUTAYA、WOWOW、CS有料チャネル?
そして来年7月にアナログ停波という大転換を迎える地上波テレビ局の命運やいかに・・・。
そういやGoogleTVはいつ日本に来るのだっけ??
今回のカンファレンスでは、新しいSTBデバイスやスレート端末・スマートフォンがもたらすユーザーエクスペリエンスの進化や、TwitterやFacebookに代表されるソーシャルサービスの世界的潮流がこれらの動画視聴体験とどのように融合していくのかについて、実機によるデモや多彩なゲストによるパネルディスカッションを交えながら、半年~3年後くらいの未来像を語り尽くす場にしたいと思います。
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●日時: 11月26日(金) 18:00開場 開催:18:30~20:30
※カンファレンス終了後に同会場にて交流会あり(22:00まで)
●場所: KDDI Webコミュニケーションズ ラウンジ (麹町)
●参加費用: 無料(交流会の飲食費用は別途)
●参加人数: 先着156名(申込は締め切りました)
●進行予定
1)第1部: デバイス新潮流。Google vs Apple vs 国内勢?
・GoogleTVの全貌
・AppleTVのデモンストレーション
・ワンセグ全番組録画機「ガラポンTV」の戦略 (他に飛び入りゲストの可能性あり)
プレゼンテーター: 神田敏晶(KNN)、増田真樹、保田歩(ガラポン代表)、松村太郎
2)第2部: パネルディスカッション
【パネリスト】
・関正宏:   株式会社ドワンゴ 「ニコニコ実況」事業責任者
・保田歩:  ガラポン代表 「ガラポンTV」
・水口和美: NPO法人 日本メタデータ協議会 理事長
・井上大輔: メタキャスト代表 「テレビブログ」「Mitter」「HashBubble.com」
【モデレータ】    ・松村太郎: 慶應義塾大学SFC研究所上席所員
【ディスカッションテーマ】
・ライフログサービスとテレビの未来。TV視聴リアクションの集約ってビジネスになるの?
・全番組録画デバイスvsオンデマンド配信。家電メーカーの進むべき方向性は?
・テレビメタデータの今後について。テレビ局がメタデータ活用に本腰を入れるのはいつ?
・どうなる2011年のテレビ局。アナログ停波による放送収益への影響。地方局の生きる道は?
・テレビ番組とソーシャルサービス、そしてスマートフォンの未来像。理想の役割分担は?
3)カンファレンス終了後の交流会(20:30~22:00)
【Master of Ceremony】
・神田敏晶
※自由参加です。立食形式で歓談いただきながら、檀上では様々なデモを披露します。
スライドやデモの持ち込みも歓迎します。
※飲食は基本的に会場内のバーカウンターにて缶ビール、おつまみ、軽食を用意します。
(参加者あたり1000円程度をいただく予定)

 

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