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2015年休日 バレンタインデー は義理チョコ市場500億円の消失 3・14ホワイトデーにも影響

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お!今、ニュースを見て気づいたこと!

なんと、今日はバレンタイン・デーだったのか!…というくらい土曜日だと義理チョコをもらう機会が激減しているはずだ(泣)

バレンタインデー市場は、
チョコレート市場4000億円の約12%なので、500億円前後。

しかし、義理チョコ市場は、土日をはさむと変わる。

1998年土曜日
1999年日曜日
2004年土曜日
2009年土曜日
2010年日曜日
2015年土曜日

以来、2015年は5年ぶりの休日バレンタインデー

前年対比は、94〜96% と落ち込むようだ。


日本チョコレート協会 調べ
http://www.chocolate-cocoa.com/statistics/domestic/valentine.html

当然、同様に義理チョコ市場は喪失していることだろう。しかし、それだけではない。3月のホワイトデーの義理チョコの倍返しや3倍返しの市場までなくなり、連動しているからだ。

『日本記念日協会』が2007年に発表したデータでは、2006年時点でバレンタインデーの経済効果が1300億円なのに対して、ホワイトデーは1200億円とされているというのです。「別の調査結果には、ホワイトデーがバレンタインデーを抜いたというデータもあるほどです。実は、バレンタインデーとホワイトデーの経済効果を支えているのは、30~40代の独身カップル。特に、この世代の働く単身女性は普段から記念日にお金を使う習慣があり、金銭的余裕もそこそこある。たとえば、クリスマスには他人だけでなく、自分にも“ごほうびギフト”を買ったりしていますよね」
http://wakarukoto.com/?p=7721

むしろ週末バレンタインは、本命チョコというか、本命ギフト市場が活性化

海外では、高級ワインを贈り、一緒に愉しむというクリスマス以来の贅沢を恋人同士ですごすという暮らし方が昔からあるが、日本にもその兆しが見えてくるのかもしれない。

ギフト・食品市場が、アイデアを絞るべきは、ホワイトデーまでに何をさせるかである。

2015年の3月14日は、同じく土曜日

義理チョコ倍返しや、3倍返しの、財布は空いているはずなので、女子がおねだりしやすい企画を考えるべきだろう!

そこで、流通業界には、宿題だ。

「ホワイト・ウイークエンド」

これをキーワードに、2月14日に本命扱いされたラッキーな男性は、3月14日(土)に覚悟してお返しするプランを各社は月曜日の会議から練っておくべきだ!

価格は、ボクの観点からは、1〜3万円。女子がよろこび、指輪のサイズを聞いたりして期待させないような、商材やサービス。

ボクのプレゼントの中でヒットしたのは、自分で欲しいけどあえて買っていないビューティーグッズあたりがいいのかも!

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