マクドナルド、景品表示法違反 優良誤認で行政処分に

 

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期間限定の人気メニューの「ローストビーフ」は細かい肉を固めた「成型肉」だった
消費者庁が再発防止を求める措置命令 マックにとっては初の「行政処分」
およそ1か月で490万食提供。その半数以上が成型肉だった。

https://www.sankei.com/affairs/news/180724/afr1807240022-n1.html

 

しかし、2017年8月の期間限定商品が何故に今頃? の行政処分なのか?

 

 

基本は、消費者庁への調査依頼が必要だ。

景品表示法違反被疑情報提供フォーム

http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/contact/disobey_form/

この情報提供によって調査が行われる。しかし、情報提供者に対して結果がし、されることはない。

つまり、このような報道発表によってしか知ることはできないのだ。

 

過去に 公正取引委員会に確認した…。

 

 

Amazonとマクドナルドは不当表示?公正取引委員会にいいんかい?と質問してみた

 

正確には、申告書をだしていただけないと組織としては動けないそう。

消費者センターの苦情相談とちがって、正式に国の組織が動くということなので、申請書が必要だそうだ。
公正取引委員会は内閣府の外局にあたる。行政委員会である。

公正取引委員会の組織図
http://www.jftc.go.jp/soshiki/profile/annai/index.html
公正取引委員会では、年間1800件の申告があり、排除命令件数が56件

32%だ

 

 https://4knn.tv/amazon-fair-trade/

 

 

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