初代バチェラーが手がけるシェアリングエコノミーは『家具レンタル』久保裕丈社長

Toshiaki Kanda 2018年07月25日 水曜日
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初代バチェラーとしても著名な久保裕丈社長。外資系コンサルのATカーニーを経て、ミューズコーを2012年2月に設立。同年4月にサービスを開始。

ミューズコーは2015年3月に最高17.5億円で、ミクシィが全株式を取得し子会社化 

ファッション通販MUSE&Co.はミクシィ傘下となる。その後、2017年1月に経営陣によるマネージメントバイアウトを経て、2017年5月にオールアバウトの子会社オールアバウトライフマーケティングに5000万円で買収される。

その後、久保裕丈社長は、『家具レンタル』のhttps://clas.style/を準備中。

2018年8月ローンチ予定だ。とりあえず予約しておいた…。


マツコ会議 7月21日 OA 「IT社長に出会えるBAR」

日本の賃貸住宅の契約期間はほぼ2年。
その2年ごとに家具や家電を引き連れて引っ越しを繰り返す…。もしくは、飽きた家具があっても、廃棄するにも、オークションにするにしても送料や廃棄料金がかかるから、二の足を踏んでしまい、新規での購入機会が少なくなる。つまり、小型家電と違い、家具は二次流通がしにくい商材なのである。

しかし、それを消費財としての月額レンタルでビジネスになると、飽きた家具は交換してもらう、いや解約すれば廃棄しなくてすむ。引越し時期に返却すればよい。

送料なども、『メルカリ便』のようなB2Bで契約すれば個人が個別に発送するより劇的にディスカウントされることだろう。

何よりも、日本でもそろそろ、家具付き賃貸にしたほうが、モノを持たずに、賃貸が流動化できる。賃貸条件が悪くても、家具や家電などの耐久消費財に投資すれば、引っ越しの流動化が起き、経済も活性化するはずだ。

『フルファニッシュド文化』が浸透する前には、『家具レンタル』というシェアリングサービスの普及が鍵なのである。

 

家具・インテリアのシェアリングサービス CLAS(クラス)| 家具を買わない生活 はじめよう

clas.style

 

久保氏は、外資系コンサルティング会社のATカーニーに5年ほど務めた後、2012年にファッション通販サービス「MUSE & Co.」を展開するミューズコーを設立。2015年に同社をミクシィに売却し、その後は複数の企業の顧問をしてきた。そんな同氏が新たに手がける事業が2018年下旬に開始する。“買わないインテリア”をコンセプトにしたシェアリングサービス「CLAS(クラス)」だ。5月10日にティザーサイトを公開し、事前登録を開始した。

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CLAS代表取締役社長の久保裕丈氏

□CLASは、月々500円から好みのインテリア(家具)を利用できる個人宅向けのシェアリングサービス。送料や保証金などはかからないため、初期費用が不要で、引っ越し後でもわずかな負担でインテリア一式を揃えられることが特徴だ。料金は椅子が500円から、ローテーブル・収納が1000円から、テーブル・ソファ・べッドが2000円からとなっており、そのほかにも家具や家電、ファブリックなど、暮らしに関わる商品を中心に取り扱う予定だという。当初は、東京都や神奈川県など関東エリアから展開する。

初代バチェラーが手がける新事業は“買わないインテリア”–久保氏にその狙いを聞く – CNET Japan

 

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