二度と『サーフィンやってた』なんて人に言わないようにしようと思った…の巻

Toshiaki Kanda 2019年02月04日 月曜日
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今日はとっても良い天気!ぽっかぽっかという太陽の日差しが強すぎるくらい。昨日までの曇天とはまったく違う!春が来たのかと思うほど。

今日は、2019年2月3日 日曜日 外の気温は11℃ 水温はめちゃ冷たい!

 

下の階のフランスからのサーファーが今日はいいぜ!とフランス語でいっていたので、便乗しちゃいます!

 

レンタルのウエットスーツとボードを借りる。

思いっきりロングボードをだされたが、ファンボードサイズに変えてもらう。

いやいや、ロングボードにしとけばよかった!

4/3のサイズのフルウエットスーツ、サイズはぴったりだ!

意気揚々と、英語と知っている限りのフランス語で話す。

年齢はボクよりも30歳は若い!

 

カメラやジャケットはおいていけというので、サンダルだけはいてでていく…。

家から10分の距離だ。しかし、帰りも10分歩く。つまり20分はボードをもって歩く体力はいる…。特に帰りの10分が重要だ。

 

サーフィンするのは何年ぶりだろう?

…というくらい記憶がない。一時は、湘南の鵠沼海岸だったので、毎日海にはいっていた。チャリンコでロングボードをキャリアにのせて、冬でも入っていた。

 

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海につくと…。すんげー良い波!!! 軽く、肩から頭サイズのきれいなビーチブレイクの波ではないか!さすがに今日は人が多くて、20人はいる!!!これでも多いくらいだ。普段の10倍だ!

さすがにシークレットポイントであったのか!

 

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※波がない日でも腰くらいはある(笑)

ドローンを飛ばしてサーフィンとか撮影するとたのしそうだ!

 

さて!!念入りに準備体操してからリーシュを右足にまきつけ!いざ出陣!

裸足が海水にふれた瞬間!『冷たい!!!』まぢか!!!

しかし、4/3のウエットはなかなか快適だ。

しかし、手が水にはいった瞬間さらに『冷たい!!!』

最初に頭に水がかぶった瞬間、何か神の啓示を受けたかのような、ショックモード。

これは、そんなに入ってられない感でいっぱい!

 

とはいいつつ、がんばってパドル…。

あれ、こんなに進まなかったっけ? 背筋のチカラも違うぞ!

とりあえず、沖をめざす…。しかし、巨大なスープの白波パワーに吹き飛ばされる。

ますは、スープでのライディングで、足慣らしだ。

 

スープのタイミングでパドル…なんとかうまくキャッチできてる。

さて、立とうとするが、あれれ、まったく立てない…。

 

あらら…まぢか!!

なんどとなくトライするが、感覚が違う。

スープでさえライディングできないじゃないか…。

 

フレンチガイたちははるかかなたの外洋へ…。

あらら、やはり初心者用の練習ロングボードにしとけばよかった。

 

何度かトライするうちにやっと立てるようになった。

ああ、思い切りが足りなかったんだと納得。

 

しかし、呼吸もみだれるし、足は凍えるし、唇はガタガタ言い始める…。

やばいなあ…。しかしせっかく出しと沖へパドル。

 

何度やっても、ゲッティングアウトできないじゃないか!

なんとも情けない…けど、もう体力が限界。

 

空手の選手コースを激感の水中でやっている気分。

あともう一息のパドルがもう完全にできなくなってきている。

 

そう、自分の体に負荷は十分にかかっているけど、これ以上は無理…。

時計をしていなかったけれども、45分も戦えてなかったような気がする。

 

さぶい…。家へ帰ろう…。

 

ポルトガルでサーフィンするなら冬をさけるべきだと悟った1時間弱だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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