『排便障害』のある人への旅行時のアドバイス

直腸がんを宣告されてから4年経過。とっくに、余命2年を超えて生きているので、大儲けの人生だ。そう思うと、生きていくことがとても楽になった。余幅の人生を毎日謳歌している。

4knn.tv

https://4knn.tv/cancer-psychology/

そう、人間はかならず死ぬのだ。
それがわかっているから毎日しっかりと楽しく生き抜く。寝る時は覚悟を決めて寝る。起きたら一日感謝していきる。我が家には仏壇がないので、太陽に毎日、命の恵みを感謝する。しかし、医者に頼らず腫瘍除去と、がんと仲良く共存し、この身体をともに培っていこうと決めた。精神的な影響のほうがもっとも大きいようだ。

 

しかし、大変なのは、『排便障害』だ。むしろ、排便がこれほど大変な作業なのかと思う…。会社だといつもトイレに行っている人となってしまう…。

直腸癌術後の排便障害|排便障害|大腸・肛門の病気について|日本大腸肛門病学会 JSCP

http://www.coloproctology.gr.jp/aboutsickness/archives/16

一日に何度もトイレに行く…。むしろ、旅などしているとこれは、本当に大変。

そこで便利グッズ!  百円均一ショップとドラッグストアで手に入るヴァセリンだ。

旅行時も、このセットであればコンパクトにおさまる。

  

ここからは、排便のアドバイスなので、お食事中の方は読むのを控えてください…。

便意をもよおしたとしたら、我慢せずに、早めにトイレに行く。
お湯が出る環境であれば、お湯をだし、水があったまるまで待つ。

温まると、百円均一ショップで販売している、シャワーヘッドをとりつけたペットボトルにいれ、排便前の肛門をよく洗う。

シャワートイレと一緒で、最初に肛門を洗っておくと汚れがつきにくくなります。

 

 

排便後は、紙で軽く、おさえて(決してこすらないように)、何度か、ペットボトルシャワーで流し、紙でおさえるように、きれいになるまで繰り返す。ボクは最低5回はゆっくり繰り返します。

そして、最後にはヴァセリンをトイレットペーパーで取り込み、肛門の周りからマッサージしながら、最後は肛門の周りから少し中まで塗り込みます。これを2回すれば、いつも肛門は乾燥することなく、次の排便を容易にします。

 

排便の姿勢のポイント

 

これはテレビ番組で見たのですが、

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1.かかとを上げる

2.思いっきり前かがみになる

 

この2つをこころがけると、直腸と肛門の角度が一番引力の効果が得られる。

 

つまり、ロダンの考える人のような姿勢が一番負担がない排便姿勢なのだそうだ。

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トイレに入ってしばらくは、いきまず、自然に排便欲がわくまで『考える人』でいましょう。

すこしでもこれで、『快便』になれば幸いです! 

 

 

 

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