消費税率10%でも2020年度は8兆円の赤字

Toshiaki Kanda 2015年02月11日 水曜日
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10%で消費税が足りないから、さらに消費税をアップと言い出したら、30%であれば、なんとかなりそうかもという議論が噴出する。

このように、意味のない消費税の増税よりも、一番インパクトのあるのは医療費の改革。

点数制度を点数でなく、10円表記にするだけで、国の7割の負担を可視化できる。

医者にかかる比率が少ない健康な人には、ポイントバックして、減税につながる措置なども必要。
健康ポイントとかがあれば、健康市場にも貢献が。

財務省は、再来年4月に消費税率が10%に引き上げられても、財政健全化の指標となる「基礎的財政収支」は2020年度に8兆円の赤字となり、黒字化する目標の達成は困難との試算をまとめました。

財務省は12日、国会に提出される新年度予算案を前提に、国の財政状況を試算しました。それによりますと、高齢化で社会保障費が増え続けることなどから、一般会計の歳出のうち政策に充てる経費は、2020年度に今年度より9兆円余り多い81兆9000億円となる見通しです。

一方、歳入のうち税収とその他の収入は、名目で3%の経済成長が続いて再来年4月に消費税率が10%に引き上げられても、73兆8000億円にとどまるとしています。

この結果、政策に充てる経費を税収などでどれだけ賄えるかを示す「基礎的財政収支」は8兆円の赤字となり、国と地方を合わせて2020年度に黒字化する目標の達成は、困難と試算しています。

このため、政府がことし夏までにまとめる財政健全化に向けた具体的な計画では、歳出・歳入の両面で、かなり踏み込んだ内容の見直しが求められそうです。

引用元: 消費税率10%でも2020年度は8兆円の赤字 NHKニュース.

By: Ippei Suzuki

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Category: news, politics
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