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【AC】こだまでしょうか いいえ、枝野官房長官です。日本の危機管理


 

 

「大丈夫?」っていうと「大丈夫」っていう。

「漏れてない?」っていうと「漏れてない」っていう。

「安全?」っていうと「安全」っていう。

そうして、あとでこわくなって「でも本当はちょっと漏れてる?」っていうと「ちょっと漏れてる」っていう。

こだまでしょうか。

いいえ、誰でもない、枝野官房長官です。

上がってきた情報をやさしくありのままに発表すれば、やさしく安心してくれると思っていました。



【枝野長官語録】
10キロ逃げれば大丈夫。
20キロ逃げれば大丈夫。
20キロ逃げても30キロ以内なら屋内に避難して。
放射線量はレントゲン程度。
爆発はしない。
爆発しても大丈夫。
チェルノブイリにはならない。
再臨界はない。
再臨界はしないように努力している、
絶対ないと言いきれる事は世の中にない。 

…最初の発表とかなり違ってきていませんか?

 

1号機爆発コメント 「水蒸気爆発です。健康には問題有りません」

3号機爆発コメント 「仮に爆発しても人体に被害が及ぶものじゃありません」

健康に問題ない=人体に被害が及ぶ

ニュアンスがちがっています。

 

IAEA国際原子力機関では80km圏内に退避勧告がでていますけど…

スペインでは120km圏内です。

日本の危機管理的に、IAEAはデマだと抗議もされていません。

どちらを信用すればいいのでしょうか?

最小のリスクから、エリアを広げるよりも、

最大のリスクから、最小のリスクへとエリアを狭めるほうが本当の意味での危機管理のような気がします。

 

$つくば市に住む、とあるセコロジスト 夢民のブログ

2011年03月17日のNYT.com 
http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/16/world/asia/japan-nuclear-evaculation-zone.html?hp

IAEA  放射性物質の調査チームを追加派遣 
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110323-OYT1T00301.htm

 

 

 





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