最後の最後の去りぎわまで舛添はやはり舛添だった…

Toshiaki Kanda 2016年06月20日 月曜日
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最後の最後くらいは深々と一礼してから、都庁を去るかとかすかに期待していた…。

いや、彼に期待してはいけなかった…。いかにも舛添らしい去り際だった。

口を真一文字に結んだまま…怒りをあらわにしたままの固い表情。

つい先週まで、いろんな言葉を繕って継続を懇願していた知事とは打って変わった態度に驚く。

「なんとか知事を続けさせていただきたい」その気持ちが受け入れられなかった大人げない表情だ。

そう、もう知事を辞職したんだから頭を下げる必要はない。…まるで子供の発想だ。

ボーナスも退職金も満額もらって当然だ。湯河原の別荘なんて安値で売却なんか決してしないぞといわんばかりだ。リオ五輪にも参加できなかった…。自公の連中にダマされた…。

いろんな思惑と怨念の形相である。

そう、彼は、人の心が汲み取れないとしか思えない。一度、精神科に診断してもらったほうがよい。すべて、自分の行動と自分の発言が招いたことであることをまったく理解していない。

彼は、これからもこうやって生きていくつもりなのだろうか…。
週刊誌のスクープを男らしく謝罪しておけばここまでの辞退にはならなかったはずだ。
ザル法を利用していました。すみませんでしたと土下座すべきだった。

きっと、同情する人もいたことだろう。たとえ、辞職したとしても結果はかなりちがったと思う。メディアの世界で長年生きてきた人とは思えない最後だった。政界の世界での生き方に慣れてしまったからかもしれない。

都知事でなくなり、護衛がいないくなった家を思うと、家族の事を考えて引っ越しすべきかと思う。世の中には溺れた犬はたたきたい人で溢れかえっているからだ。

変な事件が起きないようにしばらくは自宅の護衛を続けてほしいと願う。

笑い止まらぬ舛添氏 都知事辞職でも“条件成立”で勝ち逃げ

❏“ある条件”とは①告発状が出ている政治資金規正法違反容疑の捜査を検察にさせない②百条委員会は開かない③20日の集中審議を開かない④辞職してほとぼりが冷めたころ、政界復帰を含めた何らかのポストを用意する――だったという。
❏舛添が会見を開かないため、コトの経緯や真偽は確認できないが、なるほど、確かに百条委の設置は自公の反対で否決され、20日の集中審議も消えた。一部メディアでは早くも検察幹部の「違法性を問うのは難しい」との談話が報じられている。“条件”通りだ。
❏注目のポストは、私大教授のほか、東京五輪絡みの新設組織の役員――なんてウワサも流れている。2000万円超の退職金も手にする舛添にとっては「完全勝利」だ。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/183877

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Category: politics, TV
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