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スカイマークを窮地に追い込んだエアバス社が考えている客席特許が酷すぎる!

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http://www.washingtonpost.com/blogs/the-switch/wp/2014/07/14/airbus-wants-to-patent-the-most-uncomfortable-plane-seats-ever/

まさかのようなエアバス社が申請しているUSパテント。

まるで、奴隷船のガレー(galley)のような様相だ。

ベン・ハーやトロイの時代を彷彿させる(笑)

折りたたみ椅子に目一杯、客を積み込める。
米国のシャトルのような1時間程度のフライトならば、料金が安ければ確かにこれでも詰め込んで載せることは可能だ。

しかし、日本の通勤電車から比較すれば、まだ座れるだけましだ。

しかし、国内線の場合、離着陸の実際に飛んでいる時間よりも、待たされる時間のほうが長い。空港のターミナルからキャビンまで。乗り込んでから離陸するまで。

デパーチャー時間を過ぎたら、滑走路は先着順に勝手に飛べるとかできないのだろうか?
着陸の許可は大変だけど、離陸は先が飛んだら、すぐに飛べそうに、素人は思うのだが…。
到着ディレイは問題があるが、早めの到着は誰も怒らないだろう。

ギリギリの機数で回しているところが、さらに詰め込み運行する航空会社がさらに詰め込みそうな点が問題なのかもしれない。



http://worldwide.espacenet.com/publicationDetails/originalDocument?CC=US&NR=2014159444A1&KC=A1&FT=D&ND=3&date=20140612&DB=EPODOC&locale=en_EP

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