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「Allo」と「Duo」で再度SNSに挑むGoogle 2016年9月21日(水)リリース

使い方

【追記】Google Alloの最大の機能はチャット検索!


これは、会話が増えてくると、とても便利な機能になりそうだ。
そう、チャットって、ストックでなく、フローだったが、そう、あれってどこだっけ?
みたいなハナシをGoogle Alloはググってくれるようだ。

「検索」機能でチャットアプリの世界はもしかして激変するかも!

しかし、Googleが一番弱いのが、SNSでの拡散要素。拡散する媒体がないからだけど…。
メンバーをインバイトする機能が脆弱すぎる…。
楽天とかのバリバリの営業系の知恵をインストールすべきだ…。

今どき、知人を誘うのにSMSで誘うなんて、ありえなくないだろうか?

SMS でALLOをダウンロードしてくださいとメッセージが来ても、誰からかわかりにくいし…。

Google、新メッセージングアプリ「Allo」を正式リリース
http://www.rbbtoday.com/article/2016/09/21/145436.html

❏Googleは2016年9月21日にメッセージアプリ「Allo」をリリースすることを明らかにした。「Allo」は2016年5月に開催された「Google I/O 2016」で発表していた。基本的にはLINEやFacebookのメッセンジャーと同様のメッセージアプリで、テキストやスタンプの送信、グループチャットなどができるほか、他には相手が「Allo]を利用していなくとも、ショートメッセージ(SMS)で会話が可能だ。
また、シークレットモードではエンドツーエンドのメッセージ暗号化や、設定期間の経過後にメッセージを破棄する機能もあるそうだ。

❏人工知能(AI)ボット「Google Assistant」を搭載「Allo」の最大の特徴は、人工知能(AI)を搭載したボット「Google Assistant」と1対1で会話をおこなったり、グループチャット、友人とのチャットの中で「Google Assistant」を会話に参加させることによって、夕食のレシピ動画を紹介してもらったり、お勧めのレストランを教えてもらうことなどができるようになる。AIなので、会話の流れや過去に機械学習を通じて蓄積された情報から適切と思われるような内容の返事をしてくれるようだ。

情報源: AIと対話できるメッセージアプリ「Allo」:Googleが弱いSNS分野を再生できるのか(佐藤仁) – 個人 – Yahoo!ニュース

さっそく、公開されている「Allo」と「Duo」を試してみた。

「Duo」
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.tachyon&hl=ja

「Allo」
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.fireball&hl=ja

「Duo」は普通の変わらぬビデオ会話アプリの印象。

しかし、「Allo」は、英語のみの対応だが、可能性を感じる…。

Alloは、人工知能(AI)ボット「Google Assistant」との会話が楽しめる!

Google AIとのチャット…これはすなわち、私達が無料でGoogleのAIを鍛えさせられているのである(笑)。

最初は赤ん坊レベルだけれども、ある時、突然ものすごいパフォーマンスを発揮することだろう。
かつての、ブロック崩しのAIのように。

ゲーム攻略で人間を超えた人工知能、その名は「DQN」
http://wired.jp/2015/02/28/google-deepmind-atari/

どことなく、OK GoogleやHey Siriと相手をしているようだ。
しかし、黙読文化の日本には、メッセージアプリでAIが機能してくれたほうが嬉しい。

しかも、日本語が現在非対応なので、これは英語のAIとの勉強にはなりそうだ。

録音した声を認識して、アラームを設定する実験

音声をALLOが「…」ふむふむと認識してくれているのが、面白い。

天気予報程度ならば十分使える…。

チャットしながら、ついでにいろいろ調べられるのは便利かも。GPS搭載で近所の情報も得られる。

しかし英語のみだけれども、Smart Reply 機能で候補を選んでいけばよいなどもあるので、いろいろと楽しみだ。

Smart Reply機能がそのひとつ。Alloが返信内容の候補を考えてくれるという機能で、Inboxの類似機能同様、これを使えば、ユーザーは返信時に何もタイプする必要がなくなる。また、Inbox上のSmart Reply機能と同じく、アプリがユーザーの返信内容を「学習」していくので、徐々にその内容の精度があがっていく。

Smart Reply機能は、Google Photosの写真に対しても有効で、画像に対する返信(ちょっと気味がわるいが……)内容も考えてくれる。食べ物の写真に対して「おいしそう!」とコメントするのが面倒なときにこの機能を使えば、会話を止めないですむ。
http://jp.techcrunch.com/2016/05/22/20160518google-allo-chat-app/

#allo #日本語苦手

paul toshiaki kandaさん(@knnkanda)が投稿した写真 –

Google IO 2016

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