#ケーキ屋さんを建ててます 工事看板は最大のPRの場

工事中の看板で、工事の人が頭を下げて、『ご迷惑をおかけしております』の看板を見ても、まったく感じるものがない。

あの頭を下げるアイデアは当初は画期的だったはずだ。

しかし、それが日常化してしまっているので、ちっともそこから感じるものはない。

だが、『#ケーキ屋さんを建てています』はインパクトがある。

通るたびに、どんなケーキ屋さんなんだろうという期待が高まる。

しかし、歓迎される職業や業種というのがありそうだ。

たとえ、税理士事務所を建てていますであっても、ああここに税理士事務所がくるんだなぁという認知にはつながります。

パチンコ屋さんを建てています でも喜ぶ人と嫌がる人とに大きく別れる。

拘置所刑務所を建ててます。火葬場を建ててます。とかも。

辺野古の基地を建ててます は、賛成している人の声は聞こえてこない。

賛成も反対もしないけれども、中途半端な作りながら、完成しないというのが一番もったいない。