ワインをアルゴンガスで充填する『コラヴァン』CORAVIN

Toshiaki Kanda 2021年01月29日 金曜日
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Clubhouses 』で、メンタリストDaiGo 氏がブルゴーニュの醸造所を買った話から、ワイングッズを紹介するルームがあった。芸能人同士のかざらないトークも展開されていた。

その流れの中で、話されていたのが、アルゴンガスで針を刺して、グラス一杯づつ、抽出して、呑める『コラヴァン』と言う製品だった。

早速、検索してみる…。おー!こんな製品があるのか!

まったく知らなかったので感激だ!バキュバンでスコスコしなくてすみそうだ…。


■『CORAVIN』の3つの特徴


1.針をさして、コルクを抜かずにワインを抽出できる。
2.アルゴンガスを注入し、残ったワインを酸化させない
3.アルゴンガスを購入するというビジネスモデル



本体、そのものは 3万円前後だが、気になるのは、必要なアルゴンガスのランニングコストだ。

2本で3,240円  1本あたりだと1,620円


10本でも、1万6,200円なので、1本あたり 1,620円 と数量割引がなく割高となるぞ。

しかも、ガスカプセルは、1本につき150mlのワインを12杯分ということだ。
1,620円残すとで12杯だから、1杯あたりのアルゴンガスは51.6円ということだ。

飲食店などで、3倍のコストを形状すると、一杯 155円の付加価値を作れればよいので、一杯あたり、1500円以上の銘醸ワインであれば、売価の1割の負担で、コルクの抜栓なしで、高価なワインをお客様に提供することができる。

顧客側もこの『CORAVIN』がある店舗であればいろんなワインを堪能することができそうだ。

アマゾンでは6本で8426円で、1本あたりは1,404円となる。

価格コムでも、国内の代理店がしっかりしているのか並行輸入品などは並ばず価格は安定している。

https://kakaku.com/search_results/Coravin/

■『アンチオックスAntiOx』というシリコン性の酸化防止ストッパーも!

ワインの内部を真空状態に近くして、酸素を少なくし、酸化を防ぐ製品はあったが、このAntiOXは、『酸化防止カーボンフィルター』を使用している。
https://wineac.jp/?pid=95187298

酸化のプロセスは、ワイン内の揮発性成分(香気物質)が酸素と触れると酸化するので、その酸素ではなく、揮発性成分の問題を解決したのがこの『アンチオックスAntiOx』だ。 価格も安い~! 1,980円

https://youtu.be/DNJpRrlEfdo


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Toshiaki Kanda

KNN