サラリーマンの税負担は実質最大55% なぜに黙ってられるのか?月給25万円のサラリーマンの社会負担は13.7万円! 老後の2000万円ではなく今の問題!

サラリーマンの源泉徴収が気になって、グラフを作成してみた。
消費税に関しては、こちらを参考にしてみた。
※勤労者世帯の消費税負担は年27万9000円
あくまでもマクロ的な統計判断ではあるが、サラリーマンは源泉徴収という名のもとにおいて、自分の価値をわかっていないというか、会社も自分の税負担をあわせて自分事で毎月のサラリーを眺めるべきではないだろうか?

なぜに、野党はこの、 #現実の搾取 に深く切り込まないのか?
誰が搾取しているのかは明確! 企業ではなく国家であり政府を追求すべき…。
たくみな #源泉徴収 によって、個人は会社負担の自分の税を無いものとして考え、社畜として働かせされていると勘違いするし、会社も必要経費としてみなしている。ここを考えない限り、サラリーマンは、ずっと、搾取されるばかりだ!

源泉徴収制度をやめることから意識改革は始まる。あ副業制度のある会社では、週末起業を 合同会社(6万円登記)で興し、家賃や趣味の支出を経費で落とす。フリーランスが誰でもやっていることをサラリーマン 3500万人の1割350万人が週末起業するだけでも社会的なインパクトは、大きい。登記の印紙代だけでも、4万円×350万円で、1400億円の税収アップだ。

GoogleもAmazonも日本では、合同会社だ。

サラリーマンから見える税負担はたったの30%

会社側が負担している厚生年金は天引き前にひかれているので、見えていない。消費税も支出に応じて課税されているので見えていない。するとサラリーマンから見える税負担は30%程度