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現代美術×新幹線=現美新幹線

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新幹線の「走る現代アート」2016年04月29日デビューへ

現代アートをテーマにしたイベント列車「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」の運転が29日に始まるのを前に、報道機関向けの試乗会が11日、行われた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160411-OYT1T50110.html

ベール脱いだ“走る美術館”の「現美新幹線」

座席もキッズスペースもすべてがアート
新潟エリアでは、世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭」が3年に1度開催されており、アートによる地域活性化の先進事例として国内外から注目されている。そこで、首都圏や海外から新潟を訪れる観光客に、列車の車内空間でアートを楽しんでもらおうというのがコンセプトだ。

現美新幹線の車両は、かつて秋田新幹線で使われていたE3系新幹線を5億円(455万ドル)かけて改装したものだ。
http://toyokeizai.net/articles/-/113291

http://www.jreast.co.jp/genbi/

世界最速の移動美術館

山陽新幹線「エヴァ初号機」のように外観や内観をカラーリングするというのは今までにもあったが…、

中身の客席までも、ギャラリー化するという空間の演出は今回の現美新幹線が初めてではないだろうか?

魅力がある企画があれば、いろいろと展開できるかもしれない。
むしろ、東京ー大阪間、ノンストップの映画館車両だったり、従来の発想ではない路線も作れそうだ。

逆に、閑散期のある路線だからこそできる地元の活性化の企画があると採用されやすいだろう。

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