世界の人口を直感的に把握できるYouTube 世界人口 アジア人口 ロシアの少子化対策『母親基金』

Toshiaki Kanda 2019年11月21日 木曜日
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世界各国の人口推移【1950年〜2100年】TOP20 ランキング

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今から、10年後、20年後、30年後の世界を想像するのにとても便利!

 

なんといってもインドの成長率がすごい!

2024年には世界一の人口国に。

 

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2030年 いまから10年後には、日本はフィリピンにも人口で負けてしまいます。

同時にそれでも、アメリカの強さも。

インドネシアの伸びもすごい。

そして、ナイジェリアの伸びがぶっちぎり!

 

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2050年 いまから30年後には、日本はベトナムにも人口で負けてしまいます。

 

■1964年までは世界で5番目だったのに…

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かつて、日本の人口は世界で5番目(1964年)でした。

それが、2019年は世界で11番目(2019年)。
日本はランキングをどんどんさげていき、2060年代にはランキング20位から消えてしまいます。

人口の多さはビジネスにも大きく影響します。
そして文化にも活力にも…。

 

ロシアの少子化対策をまねるべきではないでしょうか?

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ロシアの少子化対策に見習え

□2006年12月に育児手当等の増額が図られたとともに、出産・育児支援という形の所得再分配として「母親基金」と称する出生に対する大規模な給付制度が定められた。

□「母親基金」は2人以上の子を持つ親に対し、住宅購入の費用・子どもの教育費・年金基金への積立のいずれかへの補助として25 万ルーブル(120 万円程度、当時)を支給するものとして創設された。

□2007 年1 月1 日以降に生まれた、又は縁組された第2子以降の子に関して適用され、2007年9月時点におけるロシアの月額平均所得が1万2,000ルーブルであったことを勘案すれば、この給付額は非常に大きなものであった。

http://www.hit-u.ac.jp/hq-mag/research_issues/315_20181201/

 

ロシア 1億4500万人

□政府が少子化問題の解決策として打ち出した「マテリンスキー・キャピタル(母親資本)」の効果による部分が大きいです。
これは第2子以降を出産(あるいは養子縁組)した場合に住宅購入や教育資金をもらえるほか、第3子以降には教育費援助・土地の無償提供といった優遇まで。

□しかも母親資本額は2016年の時点で45万ルーブル、ロシア人の平均月収が2-7万ルーブルであることから、第2子以降を生むだけで大変な金額をもらえることになります。

□今後、どこまでこの大胆な政策がうまくいくかはわかりませんが、現状ではロシアは人口危機を抜け出したと言えるでしょう。

https://22nd-century.jp/environment-iss…/population-ranking/

 

 ■世界の人口ランキング BEST 50 (2018年) 

https://ecodb.net/ranking/imf_lp.html

1位  中国1,395.38アジア中国の推移
2位  インド1,334.22アジアインドの推移
3位  アメリカ327.35北米アメリカの推移
4位  インドネシア264.16アジアインドネシアの推移
5位  ブラジル208.50中南米ブラジルの推移
6位  パキスタン200.96アジアパキスタンの推移
7位  ナイジェリア195.88アフリカナイジェリアの推移
8位  バングラデシュ164.88アジアバングラデシュの推移
9位  ロシア146.80ヨーロッパロシアの推移
10位  日本126.50アジア日本の推移
11位  メキシコ124.74中南米メキシコの推移
12位  フィリピン106.60アジアフィリピンの推移
13位  エジプト96.98アフリカエジプトの推移
14位  コンゴ(旧ザイール)95.03+2アフリカコンゴ(旧ザイール)の推移
15位  ベトナム94.58-1アジアベトナムの推移
16位  エチオピア94.14-1アフリカエチオピアの推移
17位  ドイツ82.90ヨーロッパドイツの推移
18位  イラン82.36中東イランの推移
19位  トルコ82.00中東トルコの推移
20位  タイ67.79アジアタイの推移
21位  イギリス66.44ヨーロッパイギリスの推移
22位  フランス64.73ヨーロッパフランスの推移
23位  イタリア60.48ヨーロッパイタリアの推移
24位  南アフリカ57.94アフリカ南アフリカの推移
25位  タンザニア54.68アフリカタンザニアの推移
26位  ミャンマー52.83アジアミャンマーの推移
27位  韓国51.64アジア韓国の推移
28位  コロンビア49.83中南米コロンビアの推移
29位  ケニア48.03アフリカケニアの推移
30位  スペイン46.45ヨーロッパスペインの推移
31位  アルゼンチン44.56中南米アルゼンチンの推移
32位  アルジェリア42.58+1アフリカアルジェリアの推移
33位  ウクライナ42.04-1ヨーロッパウクライナの推移
34位  スーダン41.99アフリカスーダンの推移
35位  ウガンダ38.82+1アフリカウガンダの推移
36位  イラク38.12+1中東イラクの推移
37位  ポーランド37.98-2ヨーロッパポーランドの推移
38位  カナダ36.99北米カナダの推移
39位  アフガニスタン36.02中東アフガニスタンの推移
40位  モロッコ35.22アフリカモロッコの推移
41位  サウジアラビア33.41中東サウジアラビアの推移
42位  ウズベキスタン32.57ヨーロッパウズベキスタンの推移
43位  マレーシア32.39アジアマレーシアの推移
44位  ペルー32.16中南米ペルーの推移
45位  イエメン30.82+1中東イエメンの推移
46位  モザンビーク30.34+1アフリカモザンビークの推移
47位  ガーナ29.56+1アフリカガーナの推移
48位  アンゴラ29.25+1アフリカアンゴラの推移
49位  ベネズエラ28.86-4中南米ベネズエラの推移
50位  ネパール28.09アジアネパールの推移

 

■アジアの人口ランキング BEST20 (2018年)

https://ecodb.net/ranking/area/A/imf_lp.html

1位(1位)  中国1,395.38アジア中国の推移
2位(2位)  インド1,334.22アジアインドの推移
3位(4位)  インドネシア264.16アジアインドネシアの推移
4位(6位)  パキスタン200.96アジアパキスタンの推移
5位(8位)  バングラデシュ164.88アジアバングラデシュの推移
6位(10位)  日本126.50アジア日本の推移
7位(12位)  フィリピン106.60アジアフィリピンの推移
8位(15位)  ベトナム94.58アジアベトナムの推移
9位(20位)  タイ67.79アジアタイの推移
10位(26位)  ミャンマー52.83アジアミャンマーの推移
11位(27位)  韓国51.64アジア韓国の推移
12位(43位)  マレーシア32.39アジアマレーシアの推移
13位(50位)  ネパール28.09アジアネパールの推移
14位(55位)  台湾23.59アジア台湾の推移
15位(57位)  スリランカ21.69アジアスリランカの推移
16位(69位)  カンボジア16.25アジアカンボジアの推移
17位(99位)  香港7.49アジア香港の推移
18位(100位)  ラオス7.06アジアラオスの推移
19位(112位)  シンガポール5.64アジアシンガポールの推移
20位(131位)  モンゴル3.24アジアモンゴルの推移

 

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