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Grab taxiの次の一手は?

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Grab taxi の記事をYahooニュースに寄稿しました…

アジアで話題のGrabタクシーに乗ってみた
https://news.yahoo.co.jp/byline/kandatoshiaki/20170613-00072049/

一度、利用してみると、もう、普通のタクシーには乗れなくなってしまった。目の前に客待ちのタクシーの人がいても、スマホを握ってGrabを待っている…。

東南アジアで、旅行の場合、タクシーのぼったくりは日常茶飯事だからだ。
Grabでぼったくられた事は一切ない。いや、ぼったくられない最初から明瞭会計だからだ。

しかも愛想もよく、友達に送ってもらうかのような親しさだ。しかも安い。

これは既存のタクシー業界というのが崩壊していくのは時間の問題かもしれない。

街のいたるところでみるGrabタクシーの広告

特に駅などの交通機関に多いのは、そこからの足を期待しているか、交通機関よりも、人数が多いとGrabにしたほうがやすい?と考えることを期待しているのかも。

GrabHeli

ついにGrabがヘリコプターのシェアまではじめた…。
これも、今まではヘリコプターの利用なんて考えもしない人でも、Grabのアプリにヘリのマークがあり、料金も示唆されていたら、使ってみたくなるかもしれない!時間をお金で買えるのは知っていても、どのくらいでヘリがチャーターできるのかを知っている人は少ないからだ。
これは、今まで情報がなかったが、移動に関する全てのことをGrabは制覇できるチャンスを秘めているのだ。

Philjets.com との提携でヘリコプターまでシェアとは!

Media Coverage -RAPPLER -PhilJets & GrabTaxi launched GrabHeli

GrabHeli Hits The Skies Above World’s Worst Traffic

フィリピンのGrabタクシー

すでに空港などでは、Grabタクシーの待ち合わせスポットなども登場している。

これは、もうタクシーと変わらない、タクシーよりも安いハイヤーを待っている構図と一緒だ。
日本ではタクシー業界が強くて、Uberは参入できないが、アジアのこの普及を、日本がいつまで見てみぬふりできるのかは、時間の問題だろう。2020年、東京オリンピックの時にGrabのUberもAirbnbも中途半端な国というレッテルがおされるだけだ。


ニノイ・アキノ空港でのGrabの待ち合わせスポット

photo by Ray Matayoshi

ソフトバンク✕中国滴滴の狙いは?

さらにAppelのティム・クックCEOもついに自動運転システムのことをBloogbergのインタビューで公に発表した。
Appleは、中国滴滴に出資している。


“We’re focusing on autonomous systems,” Cook said in a June 5 interview on Bloomberg Television that amounted to his most detailed comments yet on Apple’s automotive plans. “It’s a core technology that we view as very important.” He likened the effort to “the mother of all AI projects,” saying it’s “probably one of the most difficult AI projects to work on.”
https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-06-13/cook-says-apple-is-focusing-on-making-an-autonomous-car-system

ソフトバンクx中国滴滴、配車アプリGrabに600億円(5億4000万ドル)出資

ソフトバンクx中国滴滴、配車アプリGrabに600億円(5億4000万ドル)出資 中国滴滴、中国ウーバーを3.5兆円(314億9999万9999ドル)で買収

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