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食レポ、命の2秒 彦摩呂の極意

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食レポに必要な命の2秒

食レポで有名な彦摩呂さんがテレビで食レポのコツを伝授していた。

食レポのレポーターはお箸を持っていただきますと言ってすぐに食べてはいけないと言う。

それはなぜかと言うと、いただきますと言ってから、2秒の間があれば、編集者はそれを編集点とすることができる。

もしくは、その2秒の間にインサート画像を入れることができるからだ。

その他にも彦摩呂さんは重要なポイントを解説する。

例えばラーメンを食べる時には、レンゲを使ってスープを飲むが、そのレンゲは決してすくってはいけない。


レンゲはラーメンの麺に向けて押し付けるのだ。
そうするとラーメンのキラキラと輝くスープは、レンゲの中にきれいに流れ込んでいく。

しかも、カメラマン側にむけて、レンゲの中にスープを流し込ませるのだ。
カメラのピントも合いながら、キラキラのスープの三ミリの油膜がレンゲの中に吸い込まれる。

食レポの中で培われた伝統芸が光っていた。

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