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日本のネクタイ売上の2割を占めるのはなんとダイソーだった カンブリア宮殿

このふざけた社長があのダイソーの社長だ。
成功や成長よりも、潰れないことばかりを考えて経営しているのが特徴的であった。なんども破産した経験だからこその経営哲学。100円ショップにはリピーターはこない。だから新製品を月に700アイデムを30人のバイヤーが担当する。平均しても1人のバイヤーが月に23点も手がけている。毎日1アイテムは商品開発していることになる。たかが100円されど100円。

バナナのたたき売りから、ちり紙交換、夜逃げ、倒産、放火火事…と運命の女神に裏切られ続けたからの人生。

ここまでついていない人はそんなにいない…。しかし、あきらめなかった人はそこから這い上がれたことを証明してくれる。

そのどん底からの「ヒント」は、突然やってくる…。