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mac OSに homebrewをインストールする Pythonクローリング&スクレイピング

技術評論社
Pythonクローリング&スクレイピング

より

mac OSから、『ターミナル』を起動し、UNIXコマンドでインストールする。

メニューバーの右上の検索から『ターミナル』

もしくは…

『アプリケーション』『ユーティリティ』『ターミナルAPP』

『homebrew』のインストール

https://brew.sh/index_ja.html

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

をターミナルにコピペする。

一旦、abortさせる

「Homebrew は、Apple が用意していないあなたの必要なものをインストールします。」
https://github.com/Homebrew/homebrew-core/tree/master/Formula

しかしながら、macOS High Sierraでは従来のGitコマンドを使うことはできないようです

macOS High SierraにアップグレードしたあとGitコマンドでエラーが出た Command Line Toolsを新しくする

macOS High Sierra では


$ xcode-select --install
xcode-select: note: install requested for command line developer tools

XcodeをインストールせずにCommand Line Toolsをインストール

Command Line Tools

https://qiita.com/iwaseasahi/items/eb820762600c815ab100

https://developer.apple.com/download/more/

ようやく Command Line Tools をインストールして、


$ wget --version 


GNU Wget 1.19.4 built on darwin17.3.0.
でWgetのインストールが確認できました。

$ wget help

MacPro:~ knnkanda$ wget –help
GNU Wget 1.19.4, 非対話的ネットワーク転送ソフト
使い方: wget [オプション]… [URL]…

長いオプションで不可欠な引数は短いオプションでも不可欠です。

スタートアップ:
-V, –version バージョン情報を表示して終了する
-h, –help このヘルプを表示する
-b, –background スタート後にバックグラウンドに移行する
-e, –execute=COMMAND `.wgetrc’形式のコマンドを実行する

ログと入力ファイル:
-o, –output-file=FILE ログを FILE に出力する
-a, –append-output=FILE メッセージを FILE に追記する
-q, –quiet 何も出力しない
-v, –verbose 冗長な出力をする (デフォルト)
-nv, –no-verbose 冗長ではなくする
–report-speed=TYPE 帯域幅を TYPE で出力します。TYPE は ‘bits’ が指定できます。
-i, –input-file=FILE FILE の中に指定された URL をダウンロードする
-F, –force-html 入力ファイルを HTML として扱う
-B, –base=URL HTML で入力されたファイル(-i -F)のリンクを
指定した URL の相対 URL として扱う
–config=FILE 設定ファイルを指定する
–no-config 設定ファイルを読みこまない
–rejected-log=FILE 拒否された理由をログ FILE に保存する

ダウンロード:
-t, –tries=NUMBER リトライ回数の上限を指定 (0 は無制限).
–retry-connrefused 接続を拒否されてもリトライする
-O, –output-document=FILE FILE に文書を書きこむ
-nc, –no-clobber 存在しているファイルをダウンロードで上書きしない
–no-netrc don’t try to obtain credentials from .netrc
-c, –continue 部分的にダウンロードしたファイルの続きから始める
–start-pos=OFFSET OFFSET からダウンロードを開始する
–progress=TYPE 進行表示ゲージの種類を TYPE に指定する
–show-progress どのモードでも進捗バーを表示する
-N, –timestamping ローカルにあるファイルよりも新しいファイルだけ取得する
–no-if-modified-since タイムスタンプモードの時に、
if-modified-since get リクエストを使わない
–no-use-server-timestamps ローカル側のファイルのタイムスタンプに
サーバのものを使わない
-S, –server-response サーバの応答を表示する
–spider 何もダウンロードしない
-T, –timeout=SECONDS 全てのタイムアウトを SECONDS 秒に設定する
–dns-timeout=SECS DNS 問い合わせのタイムアウトを SECS 秒に設定する
–connect-timeout=SECS 接続タイムアウトを SECS 秒に設定する
–read-timeout=SECS 読み込みタイムアウトを SECS 秒に設定する
-w, –wait=SECONDS ダウンロード毎に SECONDS 秒待つ
–waitretry=SECONDS リトライ毎に 1〜SECONDS 秒待つ
–random-wait ダウンロード毎に 0.5*WAIT〜1.5*WAIT 秒待つ
–no-proxy プロクシを使わない
-Q, –quota=NUMBER ダウンロードするバイト数の上限を指定する
–bind-address=ADDRESS ローカルアドレスとして ADDRESS (ホスト名か IP) を使う
–limit-rate=RATE ダウンロード速度を RATE に制限する
–no-dns-cache DNS の問い合わせ結果をキャッシュしない
–restrict-file-names=OS OS が許しているファイル名に制限する
–ignore-case ファイル名/ディレクトリ名の比較で大文字小文字を無視する
-4, –inet4-only IPv4 だけを使う
-6, –inet6-only IPv6 だけを使う
–prefer-family=FAMILY 指定したファミリ(IPv6, IPv4, none)で最初に接続する
–user=USER ftp, http のユーザ名を指定する
–password=PASS ftp, http のパスワードを指定する
–ask-password パスワードを別途入力する
–use-askpass=COMMAND 認証情報(ユーザ名とパスワード)を取得するハンドラを指定します。
COMMAND が指定されない場合は、
環境変数 WGET_ASKPASS か SSH_ASKPASS が
使われます。
–no-iri IRI サポートを使わない
–local-encoding=ENC 指定した ENC を IRI のローカルエンコーディングにする
–remote-encoding=ENC 指定した ENC をデフォルトのリモートエンコーディングにする
–unlink 上書きする前にファイルを削除する
–no-xattr 拡張ファイル属性へのメタデータ保存を無効にする

ディレクトリ:
-nd, –no-directories ディレクトリを作らない
-x, –force-directories ディレクトリを強制的に作る
-nH, –no-host-directories ホスト名のディレクトリを作らない
–protocol-directories プロトコル名のディレクトリを作る
-P, –directory-prefix=PREFIX ファイルを PREFIX/ 以下に保存する
–cut-dirs=NUMBER リモートディレクトリ名の NUMBER 階層分を無視する

HTTP オプション:
–http-user=USER http ユーザ名として USER を使う
–http-password=PASS http パスワードとして PASS を使う
–no-cache サーバがキャッシュしたデータを許可しない
–default-page=NAME デフォルトのページ名を NAME に変更します
通常は `index.html’ です
-E, –adjust-extension HTML/CSS 文書は適切な拡張子で保存する
–ignore-length `Content-Length’ ヘッダを無視する
–header=STRING 送信するヘッダに STRING を追加する
–compression=TYPE choose compression, one of auto, gzip and none. (default: none)
–max-redirect ページで許可する最大転送回数
–proxy-user=USER プロクシユーザ名として USER を使う
–proxy-password=PASS プロクシパスワードとして PASS を使う
–referer=URL Referer を URL に設定する
–save-headers HTTP のヘッダをファイルに保存する
-U, –user-agent=AGENT User-Agent として Wget/VERSION ではなく AGENT を使う
–no-http-keep-alive HTTP の keep-alive (持続的接続) 機能を使わない
–no-cookies クッキーを使わない
–load-cookies=FILE クッキーを FILE から読みこむ
–save-cookies=FILE クッキーを FILE に保存する
–keep-session-cookies セッションだけで用いるクッキーを保持する
–post-data=STRING POST メソッドを用いて STRING を送信する
–post-file=FILE POST メソッドを用いて FILE の中味を送信する
–method=HTTPMethod “HTTPMethod” をヘッダのメソッドとして使います
–body-data=STRING STRING をデータとして送る。–method を指定してください。
–body-file=FILE ファイルの中味を送る。–method を指定してください。
–content-disposition Content-Disposition ヘッダがあれば
ローカルのファイル名として用いる (実験的)
–content-on-error サーバエラー時に受信した内容を出力する
–auth-no-challenge サーバからのチャレンジを待たずに、
Basic認証の情報を送信します。

HTTPS (SSL/TLS) オプション:
–secure-protocol=PR choose secure protocol, one of auto, SSLv2,
SSLv3, TLSv1, TLSv1_1, TLSv1_2 and PFS
–https-only 安全な HTTPS のリンクだけたどる
–no-check-certificate サーバ証明書を検証しない
–certificate=FILE クライアント証明書として FILE を使う
–certificate-type=TYPE クライアント証明書の種類を TYPE (PEM, DER) に設定する
–private-key=FILE 秘密鍵として FILE を使う
–private-key-type=TYPE 秘密鍵の種類を TYPE (PEM, DER) に設定する
–ca-certificate=FILE CA 証明書として FILE を使う
–ca-directory=DIR CA のハッシュリストが保持されているディレクトリを指定する
–crl-file=FILE CRL ファイルを指定する
–pinnedpubkey=FILE/HASHES 公開鍵 (PEM/DER) ファイル、もしくは、base64でエンコードした
sha256ハッシュ値(sha256//で始まりセミコロン区切り)を指定して、
相手を認証します。
–random-file=FILE SSL PRNG の初期化データに使うファイルを指定する
–egd-file=FILE EGD ソケットとして FILE を使う

HSTS オプション:
–no-hsts HSTS を使わない
–hsts-file HSTS データベースのパス (デフォルトを上書き)

FTP オプション:
–ftp-user=USER ftp ユーザとして USER を使う
–ftp-password=PASS ftp パスワードとして PASS を使う
–no-remove-listing `.listing’ ファイルを削除しない
–no-glob FTP ファイル名のグロブを無効にする
–no-passive-ftp “passive” 転送モードを使わない
–preserve-permissions リモートのファイルパーミッションを保存する
–retr-symlinks 再帰取得中に、シンボリックリンクでリンクされた先のファイルを取得する

FTPS オプション:
–ftps-implicit implicit FTPS を使う (デフォルトポートは 990)
–ftps-resume-ssl 制御接続で開始した SSL/TLS セッションを
データ接続で再開する
–ftps-clear-data-connection 制御チャネルだけ暗号化する(データは平文になる)
–ftps-fallback-to-ftp サーバが FTPS に対応していない場合は FTP にする
WARC オプション:
–warc-file=FILENAME リクエスト/レスポンスデータを .warc.gz ファイルに保存する
–warc-header=STRING warcinfo record に STRING を追加する
–warc-max-size=NUMBER WARC ファイルのサイズの最大値を NUMBER に設定する
–warc-cdx CDX インデックスファイルを書く
–warc-dedup=FILENAME 指定した CDX ファイルに載っている record は保存しない
–no-warc-compression WARC ファイルを GZIP で圧縮しない
–no-warc-digests SHA1 ダイジェストを計算しない
–no-warc-keep-log WARC record にログファイルを保存しない
–warc-tempdir=DIRECTORY WARC 書込時の一時ファイルを置くディレクトリを指定する

再帰ダウンロード:
-r, –recursive 再帰ダウンロードを行う
-l, –level=NUMBER 再帰時の階層の最大の深さを NUMBER に設定する (0 で無制限)
–delete-after ダウンロード終了後、ダウンロードしたファイルを削除する
-k, –convert-links HTML や CSS 中のリンクをローカルを指すように変更する
–convert-file-only URLのファイル名部分だけ変換する (いわゆるbasename)
–backups=N ファイルに書きこむ時に N ファイルのバックアップをローテーションさせる
-K, –backup-converted リンク変換前のファイルを .orig として保存する
-m, –mirror -N -r -l 0 –no-remove-listing の省略形
-p, –page-requisites HTML を表示するのに必要な全ての画像等も取得する
–strict-comments HTML 中のコメントの処理を厳密にする

再帰ダウンロード時のフィルタ:
-A, –accept=LIST ダウンロードする拡張子をコンマ区切りで指定する
-R, –reject=LIST ダウンロードしない拡張子をコンマ区切りで指定する
–accept-regex=REGEX 許容する URL の正規表現を指定する
–reject-regex=REGEX 拒否する URL の正規表現を指定する
–regex-type=TYPE 正規表現のタイプ (posix)
-D, –domains=LIST ダウンロードするドメインをコンマ区切りで指定する
–exclude-domains=LIST ダウンロードしないドメインをコンマ区切りで指定する
–follow-ftp HTML 文書中の FTP リンクも取得対象にする
–follow-tags=LIST 取得対象にするタグ名をコンマ区切りで指定する
–ignore-tags=LIST 取得対象にしないタグ名をコンマ区切りで指定する
-H, –span-hosts 再帰中に別のホストもダウンロード対象にする
-L, –relative 相対リンクだけ取得対象にする
-I, –include-directories=LIST 取得対象にするディレクトリを指定する
–trust-server-names ファイル名としてリダイレクト先のURLの最後の部分を使う
-X, –exclude-directories=LIST 取得対象にしないディレクトリを指定する
-np, –no-parent 親ディレクトリを取得対象にしない

正規表現

Unixコマンド

cat コマンド

【Linuxコマンド集】3分でわかるcat コマンドの使い方

grepコマンド

grepコマンドの詳細まとめました【Linuxコマンド集】

cutコマンド

cutコマンドについてまとめました 【Linuxコマンド集】

sedコマンド
https://hydrocul.github.io/wiki/commands/sed.html


$python3

Python 3.6.3 |Anaconda, Inc.| (default, Oct 6 2017, 12:04:38)
[GCC 4.2.1 Compatible Clang 4.0.1 (tags/RELEASE_401/final)] on darwin
Type “help”, “copyright”, “credits” or “license” for more information.
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