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facebookの自分の記事を検索する方法

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fblog http://fblog.jp/

Search Posts 
http://booplan.jp/archives/4688

 

https://www.facebook.com/about/graphsearch

フェイスブックを使わない日がなくなるほど、フェィスブックが手放せなくなっている。しかし、命取りの仕様をいつまでも晒しているのがフェイスブックの盲点である。

それは、自分が投稿する【近況】というポストエントリだ。日々の記録を投稿する。それに知人がコメントを寄せる、シェアしてくれる。いろんな人が自分の関心に「いいね!」などをくれる。毎日、自分の小さな「承認欲求」が満たされる。しかし、その蓄積をいざ、検索しようとしたら、facebookの検索なんて人とかイベントとかグループしか探せない。

一番肝心な自分の【近況】が検索できないのだ。さらに、スクロールして遡って行くと、タイムラインには、「ハイライト」とか、「その他の投稿」と勝手に編集されている。しかも、タイムラインは、年月も年単位で、月日の指定すらできない。

せっかくたどり着いても編集されて見えないエントリ
せっかくたどり着いても編集されて見えないエントリ

目的の先月のBBQの写真どこだったけな?みたいな時に、日時がわかっていても、ずーっとスクロールし続けなければならない。フェイスブックは過ぎ去った過去ではなく、twitterのように現在を重要視しているのだろうか?いや、そうではなさそうだ。フェイスブック Graph Search

https://www.facebook.com/about/graphsearch

ページはあるけれども、一部のユーザーでしか機能しない。

追記:結局は、言語設定を英語にしなければ機能しない。

また、フェイスブックは自分のブログにエントリをエンベッドする機能はある。しかし、それはブログからフェイスブックへ流入させるという機能である。これはフェイスブックの思想と大きくかけ離れてしまっている。例えば、Googleで何かを検索して、自分のブログに辿り着る。そこで、フェイスブックでエンベッドされた記事をクリックすると、フェイスブックの該当ページにランディングする(一般公開しているエントリ記事のみ)。そして、その記事が気にいり、フォローして、さらに気に入れば、友達申請をしてくることだろう。まったく友達でない人が友達申請してくる可能性をフェイスブックが推奨しているという、ジレンマが発生している。

フェイスブックの記事は自分のブログに貼ることができるフェイスブックの記事は自分のブログに貼ることができる

また、「アクティビティログ(カギマーク→私のコンテンツを見ることができる人)」で自分の投稿を見ることができるけれども、何どもスクロールさせられ、検索機能はない。アーカイブがあっても、検索できないアーカイブは意味が全くない。

「アクティビティログを利用」でのログ閲覧設定「アクティビティログを利用」でのログ閲覧設定

そこで、外部のサービスを使ってようやく自分のフェイスブックのエントリ記事を検索できるようになる。

Search Postsの使い方は下記のページを参照

http://booplan.jp/archives/4688

検索すると、クロールするのに時間がかかるが、自分の記事の中から検索することが可能となった。

Search Postsのウォール検索で「アップル」を検索してみたSearch Postsのウォール検索で「アップル」を検索してみた

他にも、 fblog というサービスもある http://fblog.jp/ 

フェイスブックの自分の記事をまとめてダウンロードするサービス(右上歯車→アカウント設定→一般アカウント設定→Facebookデータをダウンロード)もあるが、

http://f-navigation.jp/manual/function/download.html

検索するためには、常に最新バージョンをダウンロードしておく必要があるので、fb.logや Search Posts の方がよほど使い勝手が良いだろう。

検索に優れているGoogle+を使うという代替手段もあるが、それはそれで、Gmailのアドレスごとに、G+のアカウントが生成されるので、YouTube用やアドセンス用などとGmailアドレスを使い分けていると、返って使いづらいことになる。

しばし、フェイスブックの天下が続くと思うが、この「検索」という盲点を早い時点で潰しておかなければ、フェイスブックのいいね!疲れと共に、検索できないエントリ記事を書き続けるという意味のなさに気づき、フェイスブック離れを促進することとなるだろう。

facebookで働いている数千人はこの事に気づいているのだろうか?


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