とりあえず海外ETFならば、『バンガード・トータル・ワールド・ストックETF』を買いなさい!(シンボル:VT)Vanguard

バンガード トータル ワールド ストック ETF シンボルは『VT』

株式をやろうと思い証券会社に口座を作ったものの、いざGAFA株を買おうとするととても面倒だったりする…。

さらに、AlpabetのGoogle株は、単価が高くて躊躇してしまう。

そんな時に、手数料も安く、リターンも期待できるのが、『ETF』だ。



■ETF『Exchange Trade Fund(上場投資信託)』とは?

『ETF』とは、『Exchange Trade Fund』の略。
つまり 『上場投資信託』のことです。
さらに、因数分解すると『市場で自由に売買できる株式』となった『投資信託』です。
『投資信託』はプロが選んだ株式の運用におまかせする『信託』のこと。
何よりもメリットがプロが選んだ株式のポートフォリオにのっかれること。



■GAFA株などもふくめて選べる投資信託



最近、ETFを買い始めて感じるのが、バンガードの運用する『バンガード』とブラックロックの運用する『iシェアーズ』の人気が高い。

■バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

https://www.bloomberg.co.jp/quote/VT:US


https://www.bloomberg.co.jp/quote/VT:US

ティッカーシンボル(日本の上場株式番号の証券コードに相当)で
『VT』で表示される。取引所は ARCX(NYSE Arca ※ETFとアーカ参照) 



バンガード社の『バンガード・トータル・ワールド・ストックETF』という株だ。
https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds/detailview/etf/3141/equity/overview/us


GAFA株にAlibaba株がしっかりとくみこまれている投資信託

純資産総額に占める上位10銘柄の割合 13.7 %

ポートフォリオがテクノロジジー株を中心に一般消費財など、資本財、金融、ヘルスケアなどを中心に多彩。
しかも、北米率6割で4割は海外投資



■短期ではなく、長期で保有すればするほどお得なパターン

2020年の半年だけが大きく落ち込んでいるが、回復しながらたまに落ちるイメージ。なので長期の余裕の資産を信託するのに向いている。
逆にキャピタルゲイン狙いの投機的な投資には不向きだ。

■『ETFはこの7本を買いなさい』でもダントツのポートフォリオ率30%

『モーニングスター』の社長の『朝倉智也』さんがおすすめするETFの7本のうちダントツトップが、『バンガード・トータル・ワールド・ストックETF』で30%のシェア。

■日本で『海外ETF』を買うならネット証券会社は、この3社で決まり!

□SBI証券

□マネックス証券

□楽天証券

この記事に関連する記事