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人情経営の強み ラーメン日高屋 ハイディ日高 神田正会長

2014年9月25日(木)カンブリア宮殿

日高屋 ハイディ日高  会長 神田正(かんだただし)
http://hidakaya.hiday.co.jp/

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20140925.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A4%E6%97%A5%E9%AB%98

創業:1973年
本社:埼玉県さいたま市 大宮区大門町 3-105 6F
売上高:約320億(2014 年2月期)
従業員数:正社員617人、フレンド社員6634人
事業内容:飲食店経営

今日もまた、本当にテレビ東京さん、いい番組をありがとうございます!でした。

なんだか、この前の、フレッシュネスバーガー創業者の栗原幹雄社長にも大感動で、ブログを書かなければと思いながらも、あっという間に2週間。

「これではいかん!」と思い、とりあえず、日高屋さんの番組についてのコメント。

はっきり言って、渋谷や恵比寿の日高屋さんをよく利用していた。しかし、あんまり、良い思いをしていなかった。だけど、今夜の番組を見てボクは考えを改めなければならないと思った。

「フレンド社員」の皆さんにお客の立場からも、感謝の言葉が添えれられてあげていなかったからだ。

日高屋さんは、圧倒的に離職率11%という飲食業界が30%以上なのに異常な定着率だ。日本語がカタコトだとかは、関係ない。

ビールもおつまみもついて、ラーメンで締めれて、駅前すぐで、格安居酒屋よりも、早く、もちろんチャージも席料も取らない。

300店舗がすべて、1Fで明るくて清潔で、座って、1,000円もしない。

しかも、野菜が国産メイン。しかも駅前一等地ばかり!

一体、どうやって経営が成り立つのかは不明だが、神田正会長の、貧乏から、たたきあげで15歳から、働き詰めた起業は、日本が誇れる、昭和の経営者だと思う。

色々と書きたいことはあるんだけど、まずは、感動したことだけでも記しておきたい。

同じ、神田という苗字なだけでも、親近感を覚え、たかがテレビの録画で見ただけだけれども、勉強になりました。

テレビに出演するというPRの効果は誰でも理解できるけれども、「カンブリア宮殿」番組スタッフを黙らせるほどの感動を与えられる経営者はなかなかいないと思う。

カンブリア宮殿×神田敏晶

しかし、いつもながら、龍さんのポストスクリプト もすごいわ!

収録中、スタジオは何度も完全に静まりかえった。神田さんの言葉に、スタジオ内にいる全員が感動したからだ。村一番の貧乏から、東証1部、年商300億円企業のトップとなった神田さんだが、「お金の使い途がわからない」と真顔で言われた。さいたま市の会社から天王洲のスタジオまで電車で来たらしい。「運転手付きのハイヤーを使うくらいなら、その分、従業員の給与を上げます」本音だろう。「日高屋」は、 昔ながらの駅前の屋台をモデルとしている。赤提灯が、人の心を和らげる。だが、神田さん自身、まるで冷たい闇の中の暖かい明かりのような人物だった。「私なんか、運がよかっただけですよ」そういった言葉を聞く たびに、心が明るく、暖かくなった。

 

「闇の中の、暖かい明かり 村上龍」

明日の株価、あがるだろうなぁ…。

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=7611.t

時価総額 508億円 もっと高くていいはずだ。いや、こんな企業がもっと儲かる社会にならなければ…。

やはりネットでも絶賛!

【カンブリア宮殿】日高屋・神田正会長の人間性が素敵すぎる
http://matome.naver.jp/odai/2141168904981347401

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