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新たなスティーブ・ジョブズ映画 監督はあのダニー・ボイル

スティーヴ・ジョブズの映画『Steve Jobs』が、2015年10月9日から全米で公開される予定だ。ウォルター・アイザックソンによる伝記に基づく作品で、監督はダニー・ボイルだ。
http://wired.jp/2015/07/03/steve-jobs-trailer/

http://www.stevejobsthefilm.com/

監督は、ダニー・ボイル 『スラムドッグ$ミリオネア』
主演は、マイケル・ファスベンダー 『シェイム』
脚本は、アーロン・ソーキン『ソーシャル・ネットワーク』

イギリス人監督が描くスティーブ・ジョブズ、
原作は、ジョブズが認めたウォルター・アイザックソンの『Steve Jobs』

一方、
残酷なスティーブ・ジョブズを描くドキュメンタリー、予告編公開される。
The Man In The Machine  こちらはドキュメンタリーだ。

映画としての作品性よりも、ドキュメンタリーとしての新事実の方が興味がある。
監督は、あの、レックス・ギブニー監督だ。
ダニー・ボイル版とはちがって、冷酷無残な経営者としての描かれ方がされることは必須だろう。

ギブニー監督は、2005年の『エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?』でアカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞の候補に挙がり、その2年後、米兵がアフガニスタンのタクシー運転手を拷問死させた事件を扱った『「闇」へ』で同賞の受賞を果たした。また、2015年に公開されたばかりの『Going Clear: Scientology and the Prison of Belief』(原題)は、巨大な新興宗教「サイエントロジー」を扱っている。
http://wired.jp/2015/07/29/this-week-in-trailers-63/

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