北朝鮮の軍事行動リミット…2015年08月22日(土)48時間経過

Toshiaki Kanda 2015年08月22日 土曜日
0 people like this post

回避できるのかな?

緊張緩和なるか 韓国と北朝鮮の高官が会談へ
8月22日 17時54分

韓国大統領府の発表によりますと、韓国と北朝鮮は22日午後6時から軍事境界線にあるパンムンジョムで高位級会談を開くことで合意しました。
会談には韓国側からキム・グァンジン(金寛鎮)国家安保室長とホン・ヨンピョ(洪容杓)統一相が、北朝鮮側からファン・ビョンソ軍総政治局長とキム・ヤンゴン統一戦線部長が、それぞれ出席します。北朝鮮軍は20日、軍事境界線近くの韓国軍の部隊に向けて砲弾などを撃ち込んだうえで、韓国軍が11年ぶりに再開した北朝鮮に対する非難放送を日本時間の22日午後5時半までにやめなければ、「軍事的行動を開始する」と通告していましたが、その期限はすでに過ぎました。
こうしたなか、南北が高位級会談を開くことで合意したのは双方とも、これ以上緊張が高まるのを避けたいという思惑があるとみられます。
ただ、今回の対立の引き金になった軍事境界線での地雷の爆発について北朝鮮が関与を否定するなど、双方の立場には隔たりがあり、会談が事態の打開につながるのか注目されます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150822/k10010198851000.html

北朝鮮の軍事行動…2015年08月22日

ついに韓国は宣伝放送をやめず、48時間の時間が経過した。

北朝鮮が軍事行動を取る可能性が高まった。
どこの国もこの南北の問題に介入することなく、北朝鮮の軍事行動を見守るしかないという状態だ。

シミュレーションとしては、北朝鮮がなんらかのミサイルなどを動こうとすると韓国軍の総攻撃が予測できる。
もちろん米国への支援要請があれば、米国も応じる可能性がある。
そして、米国が日本へも支援要請があれば…。

だんだん、対岸の火のような傍観者でいられらなくなっている国になりつつある。…であれば、最初から傍観しない態度も必要かもしれない。

現在の、韓国朴大統領の支持率は砲撃の直前で34%(不支持56%)。戦闘にはいることによっての支持率回復策はさけてもらいたいものだ。

北朝鮮への心理戦放送続ける=韓国国防部 (聯合ニュース)

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部の白承周(ペク・スンジュ)次官は21日、北朝鮮は指導者の尊厳を語る資格がないとして、北朝鮮が中断を求めている心理戦の宣伝放送を続ける方針を示した。国会特別委員会の答弁で、北朝鮮軍が朴槿恵(パク・クネ)大統領の写真を標的に実弾射撃を行っているとの議員の指摘に答えた。
白次官は「北がわれわれの政治的、軍事的要求を受け入れず、態度に変化がなければ(放送を)続ける」と述べた。
北朝鮮が22日に取ると予想できる軍事的行動についての質問には「宣伝放送の施設を攻撃する可能性が高いと判断している」と答えた。
北朝鮮は20日、総参謀部名義の通知文を韓国国防部宛てに送り、同日午後5時から48時間以内に宣伝放送を中止し、拡声器などの設備を撤去しなければ軍事的行動を開始すると警告した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150821-00000045-yonh-kr

北朝鮮「準戦時状態」入りで韓国は警戒強化

北朝鮮軍は20日、南北の軍事境界線近くの韓国軍の部隊に向けて砲弾などを撃ち込んだうえで、韓国軍が11年ぶりに再開した北朝鮮に対する非難放送を21日夕方までにやめなければ、「軍事的行動を開始する」と通告しました。

北朝鮮は、キム・ジョンウン(金正恩)第1書記が20日夜招集した、朝鮮労働党の中央軍事委員会の緊急会議での決定に基づいて、日本時間の21日午後5時半から、前線地帯で「準戦時状態」に入りました。その30分後に中国の北京で記者会見した北朝鮮のチ・ジェリョン大使は、「キム第1書記の命令に従って準戦時状態は宣布された」と述べ、この事実を確認しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150821/k10010198171000.html

応戦論高まる韓国 朴大統領「断固対応」 内陸部狙った挑発に緊迫感

朝鮮半島の軍事境界線を挟んだ南北双方による砲撃で、朴槿恵(パク・クネ)大統領は21日、徹底した対応を改めて言明した。2010年11月の延坪島(ヨンピョンド)への砲撃以来約5年ぶりの北朝鮮からの砲撃に、韓国メディアや世論は「挑発への反撃」を声高に主張するなど、緊迫感が高まりつつある。

砲撃から一夜明けた21日、韓国紙は「地雷埋設に砲撃までした北朝鮮は許せない」(京郷新聞)、「北の挑発の習性に終止符を打つべきだ」(朝鮮日報)、「容赦なく対応する断固たる姿勢を」(東亜日報)などと、多くが北朝鮮による砲撃を非難し、挑発への応戦を訴えた。

「国民の不便や犠牲を覚悟してでも対応すべきだ」といった「主戦論」も飛び出す中、ソウルではこの日、上空を軍用ヘリが何機も断続的に飛行するなど、米韓連合軍の警戒態勢は確実に強まっている。

 世論調査会社、韓国ギャラップによると、朴大統領の支持率は砲撃の直前で34%(不支持56%)と相変わらず低い。しかし、北朝鮮の砲撃で韓国社会に不安が広がる中、朴政権が強硬姿勢を示せば支持率上昇につながる可能性がある。
http://www.sankei.com/world/news/150821/wor1508210047-n1.html

イ・ヒョンソ : 北朝鮮からの脱出
http://headlines.yahoo.co.jp/ted?a=20150804-00001694-ted

この記事に関連する記事

Category: politics
  • 0
  • 238
Toshiaki Kanda