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『愛しのレイラ』の後半パートはこの曲だった…エリック・クラプトン

クラプトンの中でも名曲として知られる『いとしのレイラ』
特に後半のピアノとボトルネックギターは絶品だ。

親友、ジョージ・ハリソンの妻、Pattie Boydに恋してしまったエリック・クラプトンの心情を歌った歌だ。

しかし、この楽曲を聞いて愕然とした…。

パクリ????

TIME BOOKER T.&PRISCILLA JONES ”クロニクルズ”

作詞・作曲は、エリック・クラプトンジム・ゴードン

クラプトンはスタジオに戻り、ゴードンが別々に構成したピアノ曲を演奏しているのを聞いた。その断片にクラプトンは感動し、曲の一部として使用するようにゴードンを説得した[12]。この部分に関しては公式にはゴードンのみの業績とされてきたが、BS-TBSで放送された「SONG TO SOUL ~永遠の一曲~」の中で、ウィットロックが後半部について「あれはジムが恋人のリタから盗んだものだ。クレジットにはリタとジムの共作と書かれるべきだった」と語っている。「デラニー&ボニー時代に僕はハリウッドヒルズのジョン・ガーフィールドの古い家に住んでいた。そこには古いアップライトピアノを置いたゲストハウスがあった。リタとジムはゲストハウスに上がり、彼らが「タイム」と呼んでいたこの曲を書くのに僕を誘ったんだ…彼女の姉のプリシラは結局ブッカー・T・ジョーンズとこの曲を録音した…ジムはリタの曲からメロディーを盗み、彼女を作者としてクレジットしなかったんだ。彼女のボーイフレンドは彼女から盗ったのさ。[17]」このピアノの旋律は、ブッカーT&プリシラの1973年のアルバム『クロニクルズ』に収められた「タイム」で聴くことができる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/いとしのレイラ

https://ja.wikipedia.org/wiki/エリック・クラプトン

Layla as Pattie Boyd

Pattie Boyd
https://ja.wikipedia.org/wiki/パティ・ボイド

https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョージ・ハリソン

幻のレスポール Lucy 1957 les paul

Lucy

57年レスポールを元にモディファイされた伝説的なギター“Lucy”がGIBSON CUSTOM George Harrison / Eric Clapton Les Paul(価格=2,038,050円)

■数々の名曲を生み出し、ロックの歴史を歩んだ57年製のレスポール

“Lucy”はジョージ・ハリスンのファンの間では“ジョージのレスポール”として知られる一本だ。元は57年のゴールドトップのレスポールであり、リック・デリンジャーからクラプトンへ、クラプトンからジョージにプレゼントされ、ロックの名曲を生み出して来た歴史を歩んでいる。途中、何者かに盗難され、その後、楽器店に入荷したところ買い戻されたなどのエピソードもある。

クラプトンは“Lucy”でビートルズの名曲「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウイープス」を演奏、また、ジョージは映画の『レット・イット・ビー』の中で“Lucy”を演奏、さらに73年に開催されたレインボウ・コンサートではクラプトンがジョージから“Lucy”を借りるという形でステージに立っている。

この“Lucy”の仕様についてはファンの間で“何年製のギターなのか”、“モディファイされたポイントは?”など様々な議論がなされてきたが、今回、ギブソン・カスタムのレプリカの発売にに伴い、それらの議論は終止符が打たれたと言ってよい。ギブソンのスタッフが“Lucy”を徹底的に検証し、GIBSON CUSTOM George Harrison / Eric Clapton Les Paul(以下、Harrison Clapton Les Paulとして表記)として再現しているからである。

http://www.player.jp/musicradar/2013/05/gibson-harrison-EC-les-paul.html

 

Lucy was originally a “Goldtop” Les Paul Model with humbucking pickups, a combination only produced in 1957 and part of 1958. Gibson records show that serial number 7-8789 was shipped from the Kalamazoo factory on December 19, 1957. By 1965 the guitar was owned by John Sebastian of The Lovin’ Spoonful, who traded it to Rick Derringer of tourmates The McCoys for an amplifier to replace one which had blown.[citation needed]

By around 1966 the guitar’s original gold finish was worn, and according to Derringer “It was a very, very used guitar, even when I got it… so I figured that since we didn’t live far from Gibson’s factory in Kalamazoo, the next time the group went there I’d give it to Gibson and have it refinished. I had it done at the factory in the SG-styleclear red finish that was popular at the time.”[1] However, Derringer wasn’t happy with the guitar after the refinish; he sold it to Dan Armstrong‘s guitar shop in New York.[2]

https://en.wikipedia.org/wiki/Lucy_(guitar)