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Nintendo LaboのToy-conの昭和メタファーに驚愕する

任天堂 Nintendo Switch のダンボールキットの「Nintendo Labo」がすごいことになっている…。

https://www.nintendo.co.jp/labo/

ARやカメラだけでなく、ダンボールを切り取り、自分でクリエイティブに遊べる。
これはまさに、今までのゲームとは一線を画している。

石油プラスティック製品を組み立てるのではなく、段ボールのクラフトを切り取り、それで自分のコントローラーを作るのだ。

Wiiの登場で枯れた技術を導入して新しい遊びに感動したが、それをも超越だ。
なんと段ボールでコントローラーを拡張する。しかもヒモや、装置ですら段ボールで自作させるという。この枯れた技術で夢をひろげる発想に驚愕だ。

そう、任天堂という会社は、『光線銃SP』の頃から、ピストル内の豆電球で夢を見させてくれた企業だ。

Nintendo Switchの発表時にはこんな計画が隠されていることを微塵にも感じさせなかった…。

パッケージゲームなのに、昭和的な遊びかたができる…。

そう、昭和の時代のテレビを見て、怪獣ごっこやロボットごっこしていたあの頃を視覚的にも実現しているのだ。

あとはゲームの世界がオープンで、コミュニティの中の世界の公園で、○○ごっこができる世界が実現できるかもしれない。

これで、ディスプレイがVRになると、もう、かつての昭和の景色に没入することもできそうだ。

Toy-con 01

Toy-con 02 Robot Kit

こちらはダンボールで武装した遊びが可能だ!
なんだかアイアンマンになった気分になれそうだ…

ポケモンGOは「枯れた技術の水平思考」? 背景にある”任天堂のDNA”
https://www.sbbit.jp/article/cont1/32556