地方議員「選んではいけないNG候補」の見分け方 5箇条

Toshiaki Kanda 2015年04月25日 土曜日
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By: Sendai Blog

これはわかりやすい!
「選んではいけないNG候補」の見分け方 5箇条

http://politas.jp/features/5/article/356

❏棄権は現状をより悪化させることにしかならない
❏お眼鏡に叶う候補者がいなかったら、少しでも質が良いと思う候補を探し出し、議会に送り込むこと
❏地方自治は首長と議会の二元代表制、
議決機関である議会は首長(執行部)をチェックする役割と政策提案する役割を持つ。ここで留意すべき点は、首長(執行部)に対峙するのは議員ではなく、個々の議員で構成する議会だということだ。議員1人で執行部のチェックはできるが、議員1人では議決と政策提案はできない。つまり、議会は多様な意見を前提に議論を重ねて合意形成していくことを本旨としている。
❏このため、議員に求められる最も重要な資質は、自分の意見・主張を持ち、そのうえで多様な意見に耳を傾けて冷静に議論ができる器
「選んではいけないNG候補」
❏1つは、ホームページやフェイスブック、ポスターなどで知事や市区町村長、国会議員、地元外の著名人との関係の深さをしきりにアピールする候補者
❏2つめは、自分の手柄話ばかりする人や逆に自分の意見を言わない候補者だ。そもそも自己愛の強い人は政治家には不向き
❏3つめは、自分の地元や支持団体、支持者にばかり目を向けている候補者
❏4つめのポイントは、選挙公約である。具体性に乏しく、スローガンやポエムのような公約を掲げている人はNG
❏5つめは、自分のビジュアルやイメージを常に意識し、それをアピールするような候補者だ
❏全候補者が5つのいずれかに該当してしまったというケースも出るかもしれない。その場合はNG度合の低い「よりダメでない人」に、清き一票を投じることをお勧めしたい。そもそも選挙は相対評価で票を入れるものなので、消去法で決めても全く問題はない。いや、消去法で決めるしかないというべきか。とにかく、選挙で最悪の結果を生むのは、棄権という行為である。
http://politas.jp/features/5/article/356

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Toshiaki Kanda