2,687 Views

国会議員たちのこのていたらくぶり。これが1人あたり5億4040万円で選ばれた人たちなのか?

なんとも、日本の国会議員の品格を疑うようなことばかりが起きている。

この人たちは、本当に国民から1人あたり5億4040万円で選ばれた人たちなのか?

国会議員の1人あたりのお値段、衆議院議員1億7085万円、参議院議員5億4040万円

女性に腕力を振る民主党の津田弥太郎参院議員

津田やたろう民主党議員が女性議員を暴行

音楽などのSEは情報操作だとしても、このような行動がカメラが回っている議場で行われていることについて疑問に思う。
ここは、『良識の府』である参議院だ。

2015/09/17日夜の参院平和安全法制特別委員会での安全保障関連法案の採決の際、
自民党の大沼瑞穂参院議員(36)が、民主党の津田弥太郎参院議員(63)に後ろから­羽交い締めされた上、引き倒されるなどの暴行を受け、けがをしていたことが18日、分­かった。

この件に関する民主党、蓮舫議員VS自民党税調会長稲田朋美の舌論

女性を盾とする前時代的な安保法案反対派議員


女性を武器にし、セクハラと叫ぶ…国会議員の先生。
こんな陳腐な作戦で、党が信頼されると思っているのだろうか?
男性からも女性からも賛同が得られないと思う。

鴻池祥肇(こうのいけ・よしただ)参議院委員長(自民党)を囲む自民党の防衛大学流棒たおしスクラム

https://ja.wikipedia.org/wiki/鴻池祥肇

いつから国会は、防衛大学の棒たおしのスクラムになったのか?

自衛隊出身の隊長議員のアイデアとか…。

山本太郎議員の牛歩とご焼香パフォーマンス

野党のこれみよがしのパフォーマンスを見せつけられた思いでいっぱいだ。
特に民主党のデモに参加してまでのパフォーマンスに辟易としている。
さらに不信任案に問責のオンパレード。
時間を引き伸ばしてまでも法案を成立させない…というパフォーマンス。
税金と時間の無駄にしかならない。

野党がこれだからこそ勝てないのである。

しかしながら、山本太郎議員のこのパフォーマンスは、党派を超えて異質であった。
「自民党はお亡くなりになりました」という意思のあらわれだそうだ。

役者というバックボーンを考えれば、このパフォーマンスは、単なる牛歩だけよりも意味があったと思う。しかし、票をとれない党が議会を遅らせるということは、それだけでも貴重な国会の妨害にしかすぎない。その点も民主的ではない愚行だろう。
政府を構成させているのは、主権である国民だ。

今回の法案可決で涙をのんだ人は、来年の参議院選挙で投票すればよい。

この記事に関連する記事