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日本ハムファイターズの大谷翔平の立てたマンダラート計画表

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マンダラート発想法

たった3×3の9個のマス目をうめていくだけで、目前の目標を達成するための8つのテーマを想起させてくれる。
さらに、それをブレイクダウンした具体的な8つのアクションが見えてくる。

もしくは、問題点をテーマとして掲げ、その解決策を展開していくなどと発想の仕方は自由。
計画表やスケジュールとしても使える。

マンダラートは、曼荼羅の四方八方へ思考が巡回させることができ、脳内で漠然としている思考を、強制的にアウトプット発想させるというメリットがある。

まずは白紙を用意して、縦に2本線、横に2本線を弾いて、手書きで発想していくとわかりやすい。

最初は3つくらいのテーマしか想定できなくても、3つ書き出すと、それに反応して、さらに2~3つくらいが、登場してくる。
すべてのマスを埋める必要はなく、そのうち埋まればよい。
さらに、出したテーマをほりさげるいくつかのアクションを書き出していく。

その作業をしている間に、いろんな可能性とシミュレーションが脳内で活性化していく。

また、いくらでもやり直しも可能だ。

日本ハムファイターズの大谷翔平選手のマンダラート計画表は、とてもよいマンダラートの事例だと思う。

特に、【運】を解決するのに【ゴミ拾い】とか、を掲げているところが善行で徳を高めていこうとしている部分がすばらしい。
才能と努力も必要だけど、運にも気配りしているところがすごい。


大谷翔平選手を作り上げた目標達成用紙(マンダラート)が凄い
http://matome.naver.jp/odai/2142905934886611201/2142906192891854103

https://ja.wikipedia.org/wiki/マンダラート

高校球児には、もはやマンダラートは、常識なのか?


県立坂出高等学校(香川) 「マンダラート」選手例(田村紘章中堅手・主将)
http://www.hb-nippon.com/column/gallery/437-baseballclub/8188-20140106no113/photo/15?pref=kagawa

マンダラート事例

マンダラート事例

simplemindでのマンダラート展開

一度フォーマットを作ってしまえばあとは、展開は自由自在!

スケジュールとしても使えそう…

SimpleMind

iPhone Apps

iPad Apps

2本の線さえ描けば、ポストイットでもマンダラートは可能!

2本の縦線、横線で、3×3のグリッドさえできれば、どこでも発想ができる。

マンダラート アプリ 事例

http://achpfui.com/pfui/?p=4844

iPhone Apps

iPad Apps


9つのマスがあなたをパワーアップ!
http://allabout.co.jp/gm/gc/291766/

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