新たに発覚!舛添氏の出張、見積もり額過大 室料5万円を228万円 約3487万円とした予定額に対し支出は計約1644万円

Toshiaki Kanda 2016年09月12日 月曜日
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まだ、出てくる、舛添元都知事ねずみオトコの錬金術。

もう、呆れてしまう…。その差額はどこへ消えたんだろう…。

しかし、このセコいドヤ顔を見ないですむだけ安堵だ。

音喜多駿都議の追求が素晴らしい! 願わくば、湯河原通いの時に出ていさえすれば…。

黒塗りにして提出してきた側近も含めて、更迭するしかない…。

❏音喜多駿都議の資料請求に対し、舛添氏が昨年(2015年)10~11月にパリとロンドンへ出張した経費の詳細が初めて開示された。これまでは航空機のファーストクラスやホテルのスイートルームの利用が問題になっていた。

❏今回は執務室に使うホテル会議室や現地ガイド、車両の利用料など10種類54項目の費用について、これまでの開示請求に対して黒塗りになっていた都の予定額と実際の支出額の単価や数量が分かった。

❏資料によると、計約3487万円とした予定額に対し、支出は計約1644万円。

❏主な項目をみると、ホテル会議室(1室約60平方メートル)の予定額は約228万だったが、実際は5万円。

❏カラー複合機(1台)は117万円が5万円、ホワイトボード(同)は14万3千円が1万円――など。

❏54項目すべてで予定額が支出額より多かった。

情報源: 舛添氏の出張、見積もり額過大 室料5万円を228万円 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

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