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【ビジネス】『おみくじ追跡』荷物の追跡番号調べてamazonギフト券がもらえる

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荷物追跡のポータルサイト

http://torisedo.com/

荷物番号を入力して、運送会社を選ぶと、運送会社のページで荷物が確認できる。
メールアドレスを入力すると、毎週3名にamazonカードが当たる。
メールアドレスはその後破棄される。

情報の結果は、
追跡DB – 荷物の配達日数と配達ルートが分かるサイト
http://tuisekidb.com/

に反映される。

情報プラットフォーマーの原価コストは月6000円(53ドル)

【ビジネス】毎週1500円(13ドル) (amazonギフト500円(4ドル)×3本)で、物流の経過を大量にモニタリングできる方法。

かかる経費はたったのこれだけ。月に6,000円(53ドル) 
http://torisedo.com/

トリセドのおみくじ追跡 について

❏メールアドレスと追跡番号の保存期間は投稿日時から約2週間でその後は情報は完全に削除されます。
❏追跡結果は荷物がいつ届くのかどのようなルートで届くのかを知りたい人のためのサイト追跡DBに反映させて頂いています。
http://torisedo.com/rakuraku#trust-form

ビジネスポイント

❏おみくじ というネーミングで追跡番号とメールアドレスで応募しやすい。住所や名前は不要。
amazonギフトを送るアドレスのみ

❏複数のサイトのサービスを、ひとつのページで集約し、インセンティブをもうけて、リピーターを増やす。それぞれのサービスごとの違いの情報を一番持てる情報のプラットフォーマーになれる。

❏それぞれのサイトへのクエリーを飛ばすプログラムと、インセンティブで仕入れた個人メールアドレスのひもづけ手法さえあれば簡単。

❏クエリーを飛ばす際に、電子メールを聞き、クエリー先が「配達中」になればメールを飛ばすなどにすればさらに便利かも!

プラットフォーマーのポイント

❏個々のメーカーがおこなっているサービスを、統合化してワンストップにする。個々の情報のスピードを県別で処理する。

❏その情報の加工をどのようにして販売するのか?ここでビジネスモデルは大きく変わる。

❏この「おみくじ追跡」は、「不満買い取りセンター」ビジネスモデルが適応できそうだ! 苦情買い取りセンターも1件10円(0.09ドル)で1万件毎月、仕入れる。それを50万円(4450ドル)のレポートで多数に販売。すごくよいビジネスモデルだ。

「不満買い取りセンター」
http://fumankaitori.com/

不満買い取りセンターは、年に4回不満を業種別に分類し、50万円(4450ドル)のレポートとして販売する。大手チェーンなどでは、いろんな不満は業務改善のポイント。それをきっかけに直すことによって、その期の売上で回収することができるコスト。

「不満買い取りセンター」は、不満を買いたい人がいること、業種によって、重複しないことなどがビジネスとなった。

この荷物追跡サービスのロギングデータを大量に、持っていると欲しい企業はあるだろう…。しかも毎週その傾向が分析できるのだ。 楽天でもamazonでもヤフーショッピングでも、注文する時に○時までに注文すれば、あなたのお宅に○日の○時頃到着しますと、言えればさらに売上促進できるはずだ。発送日よりも到着日の時間が注文ユーザーは知りたいのだ。

売り先と、大量にデータを集める方法。そしてその加工の技術。ネットサービスでできることまだまだありそうだ。

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