『カンパニーゲーム』の基本ルール オンライン版マネジメントゲーム

Toshiaki Kanda 2020年10月13日 火曜日
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マネジメントゲームのオンライン版のカンパニーゲームの基本ルールメモ。

□経営者となり、最初の『資本金30億円』を増やす経営シミュレーションです。

□3人から6人まででプレイできます。一人あたり5分間×人数です。
一年間を『1期』15分〜30分 でおこないます。

□意思決定カードを引き、『ルールA』からひとつだけ意思決定します。

□『ルールB』は、誰かが意思決定している間にひとつづつ実行できます。

□最初のターンは、毎期、仕入れは各市場から『合計3個』までです。

□安い市場から『材料』を仕入れ、『工場機械』と『ワーカー』で製造し、『仕掛品(0.2億円投入費)』を経て『製品(0.1億円完成費)』を作ります。
仕入れした『材料』に0.3億円の製造コストをつけて『変動費』となります。
そこからの『製品価格』をひいた儲けが『付加価値利益』つまり利益となります。

□『工場機械』がなければ製造できません。『工場機械』一台に対して、『ワーカー』が一人必要です。

□『製品』を販売するためには最低一人の『セールス』が必要です。『セールス』一人当たり2個まで製品を販売できます。

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