ペリカン エーデルシュタイン ボトルインクは最安投資ながらも最大の贅沢品だ

Toshiaki Kanda 2016年07月31日 日曜日
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http://www.pelikan.com/pulse/Pulsar/ja_JP.FWI.displayShop.108210./edelstein-ink

愛用のペリカン 4001 ロイヤルブルーから、エーデルシュタインに変えてみた…。

新宿キングダムノートの野村さんから推薦されて、試し書きしてみたら、このスラスラと流れるようなペン先の運びに驚愕!

書きだした瞬間にわかるこの吹き上がり感。まるで、ガソリンを変えたかのように、最初の書き出しが、非常になめらか、そして、上品に満ちている。いつまでも、文字を書き続けたいという、欲望がわいてくるインクだ。

値段は、ほぼ、3倍近い! しかしだ、2年近くも、毎日、気持よく、スラスラと最高のインクを使っている悦びを最高のペンと共に持てることを考えたら、ほんと、人生最安の贅沢かもしれない。

一回、飲みに行けば簡単に消えゆく2000円だ。これをボトルから吸引する儀式を2週間に一度行うだけでも、アート・オブ・ライティングの太古の歴史からの本能をみなぎらせてくれる。

また、これは、テニスのラケットとストリングスの関係に似ているのかもしれない。高級なストリングスの打球感と、エーデルシュタインの書き心地感は、似ているとはじめて思った。

悩んだのは、サファイア(ブルー)とタンザナイト(ブルーブラック) 

現在、2本の万年筆に試しインクのサファイア(ブルー)とタンザナイト(ブルーブラック) を入れてもらい双方の書き味を堪能している。

購入したのは、アゲアゲ気分になれるペリカンエーデルシュタインサファイア

基本的に、どの万年筆でもカートリッジを使えば使える。ちょっとした投資で最大の贅沢感を感じることができるのが、万年筆の醍醐味だ。

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