ドイツからインターネット放送中!

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KNNポール神田@カイザースラウテルンです。

いよいよ、本日ですね。日本VSオーストラリア戦!!

こちらは、昼間はもう暑くて、暑くてたまりません。日陰は涼しいです。しかし、夜はぐーんと寒いという状況です。
日本の代表選手も10日より、カイザースラウテルン入りして、最後の調整となっていることでしょう。
ここからすぐのホテルに滞在しているので、あとでちょっとのぞいてきます。

誰よりも早くピッチに登場し、黙々とリフティング練習する中田英寿

シュートの練習を誰よりも長くこなし、一番最後になって、独りでポツリと練習場を後にする。今を思えば、このW杯にかける思いがこめられていた練習のようだった。

2006年06月09日ドイツ・ボンにて 撮影:神田敏晶
https://www.flickr.com/photos/kanda/181201535/

 

ボンでは日本代表が宿泊するヒルトンホテルでも140ユーロで宿泊できたので、こちらでも同じホテルに泊まることもできそうです。朝ごはん一緒だったりして…。
「ジーコがシリアルにヨーグルトをかけています」「中田がゆで卵を割っています」とか…(笑)

…といっても、こちらで懸命に取材したとしても、実は日本でテレビを見ている方が圧倒的に情報が多いように思えます。

ドイツのワールドカップのテレビ中継は、実況も解説も日本ほど多くはないのです。
さらにドイツ語なので、自分の見たままのサッカーのインプレッションしかありません。

さらに、スタジアムに行けば行くほど、情報は少なくなります。ビデオのリプレイがないスタジアムもあると思います。一瞬でも眼をはなしたら、二度ともどらないシュートシーンがあるかもしれません。テレビでいろんな角度で見られるサッカーもありますが、自分の目や体の五感で感じる体験は、どんな情報よりも、濃密な経験となることでしょう。

日本では、地上波デジタルで、大画面のハイビジョンテレビで、クーラーの効いた部屋で観戦するのもいいですが、スタジアムの近所のパブリックビューイングでチケットもないのに、わざわざ現地にまでくる人たちと、応援するのも楽しいと思います。

とにかく、日本の勝利を確信して!
現場から、8年前の仏大会、4年前の日韓大会、そして、今年独大会では、できるかぎり、特別な機材を使わず、安価で無料のソリューションを組み合わせ技術で、インターネット放送を展開したいと思います。

今までの大会と圧倒的に違うのが、ブロードバンドの無線LANの普及と、SkypeやYoutube、Flickrなどのウェブ2.0的なサービスサイトの普及です。

それでは本日の夜、現地からレポートしますので、インターネットでお会いしましょう!!

2006年06月12日(月)
KNNカイザーストラウテルン・突撃スタジオより実況生中継!

http://knn.cocolog-nifty.com/

19:00~
SkypeCasts (インターネット電話キャスト)
https://skypecasts.skype.com/skypecasts/skypecast/detailed.html?id_talk=10486

上記のURLにアクセスして、Skypeで電話をかけてください(無料です)

現地パブリックビューイングの模様

21:00~
QuickTime(現地無線LAN Webカメラ生中継)
rtsp://219.111.2.38:8088/go2006.sdp
21:00~
WindowsMedia(現地無線LAN Webカメラ生中継)
http://219.111.2.38:8080/go2006/

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http://www.adlibjapan.jp/main/

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