なぜ?「蛍の光」を閉店前からかけるのか?

Toshiaki Kanda 2015年08月01日 土曜日
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https://www.youtube.com/watch?t=28&v=vdln7kwyVrc

正確には三拍子の「別れのワルツ」

知らなかった!お店の閉店前に流れる音楽は「蛍の光」とは違う曲ってホント?

閉店時間の10分くらい前になるとこの音楽が流れる本屋やスーパーが時々ある。

なぜ?閉店時間になってからかけないのだろうかといつも思う。

営業時間とは、顧客が買い物に専念できる時間のことをいうのではないのだろうか?

閉店時間になると、一斉に電気を消し始めるというサービス業も多々ある。

せめて、閉店しても15分は、電気を消してはならないみたいな条例が欲しいくらいだ。

銀行も15時になると、人がいようが、いなかろうが、一斉にシャッターを閉めようとする。扱っているものが重要なのはわかるが、シャッターで入れないようにされ、裏口から帰らないといけないのは、人権問題ではないかとさえ思う。

ディズニーランドは閉園しても、安全面を考慮して電気は消えない。スタッフも閉園後30分で帰ろうとも考えていない。

経営者の人件費に対する考え方が、蛍の光、いや別れのワルツをかけさせている。

…であれば、閉店時間を15分早めればよいと思う。 
顧客もその閉店時間にあわせて活動するようになる。

銀行も14:45までの営業としてくれれば、シャッターしめようとも文句がでないはずだ。
いや、銀行は、一部の窓口は17:00までは空けておくことが本当のサービスだ。

閉店時間が早まれば、客もそれに合わせて行動するはずだ。
何よりも、バイトの時給や人件費は、今まで通りだ。

きっと売上も変わらないはずだ。
帰宅時間を早めようとする人財さえいなければだが…。

Category: ビジネス
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Toshiaki Kanda