リコーのTHATAの正しい使い方 現場の360度パノラマ画像 新宿伊勢丹前SEALDs街宣

新宿伊勢丹前SEALDs街宣、ステージ脇より球体パノラマ。 ホントに人がギッシリ!! #0906SEALDs新宿ジャック – Spherical Image – RICOH THETA


2015年9月6日 15:45 新宿伊勢丹前SEALDs街宣
https://theta360.com/s/nqXSS3hIeA9bblJMwngOfVO0C

twittterよりEmbedさせていただきました

主催者発表と警察発表との数値の差

主催者発表12万人、警察発表3万人と、4倍もの誤差があるデモの集会。
多く見積もりたい側と少なく見積もりたい側の乖離だと思う。
また、これは正確にナンバーを数えきれない規模になっているからだろう。

日本野鳥の会に頼らずとも、正確な人数を計測をするためには、たとえば、スマホでアプリを入れてGPSで点呼を取るなどがありかと思った。通信データに負荷をかけずに、スマホであればある程度のノードのデータを点呼できるのではないだろうか?またはデモ専用の点呼用のガジェットを販売して運営費用に当てるのもありだろう。

安保デモの今昔

かつての60年安保はこれだけ見晴らしが良かったので、数えやすい…。 今から54年も前だ。その時反対されていた安保は現在どう評価されているだろうか。2069年に、この8月30日がどう評価されるかも気になる。

1960年6月18日 国会議事堂前 

しかし、現在の国会前は、一平方メートルあたりの人間の数でしか測量できない状態だ。

毎日新聞 2015年08月30日 15時51分(最終更新 08月30日 16時42分)
http://mainichi.jp/select/news/20150830k0000e040122000c.html

一方向を向いている写真だけではなかなかその規模はわかりにくい。

そんな時に活躍できるのが、リコーのTHATAではないだろうか?

これに、人間の人数のカウントエンジンでもあれば、おおよその測定でも、人数カウントツールとしてのサービス
できればもっと活用が増えるのかもしれない。ある意味、人の測定は、男女や年齢は難しいまでも、頭胴体、その間隔などでおおよその人数はカウントできるアルゴリズムは作れそうに思う。

すると、主催者発表と、警察発表以外に、THEATA測定人数とかで広告露出機会は圧倒的に増えると思うのだが…。

主催者発表12万人なのに警察調べ3万人 デモ参加者数、なぜこんなに違うのか

国会議事堂周辺で2015年8月30日に行われた抗議行動は、安全保障関連法案に反対する運動としては過去最大規模になった。「最大規模」なのは確かだが、参加者数を見出しに取った新聞は皆無だ。主催者発表と警察の調べとで大きな差があるためだ。
12年7月29日に行われた原発再稼働に反対するデモ「脱原発国会大包囲」では、主催者が発表した参加者数は20万人。これに対して、各紙は警視庁関係者の話として1万2000~1万2500人といった数字を伝えている。
http://www.j-cast.com/2015/08/31244017.html