東京都選挙管理委員会、急遽、選挙ポスター板の追加コストは1億4163万円の無駄

【追記】
東京都選挙管理委員会に確認させていただいた。
この急遽追加のポスターは、28人中の2枠は、表示の説明部分を使えば30人までは候補者のポスターが貼れたという。
しかし、今回は最終的に31名の候補者だったので、たった1人分を確保するために、すべての選挙ポスター板1万4,163ヶ所は追加で貼り直されたということだった。
もう、そろそろこのポスター掲示のための無駄税金をなんとかしてもらいいたい。


当初、多くても、28名以内と思って立てられていた選挙ポスター掲示板…。
公示日の蓋をあけてみれば、なんと31人も立候補!
あわてて、ポスターの追加看板を追加した。

東京選挙区ポスターの掲示板数1万4,163ヶ所

選挙ポスターは東京都内だけでも1万4,163ヶ所 投票所は1870ヶ所

もしも、1万4,163ヶ所に、6名分の板を、急遽追加したのであれば、1ヶ所、1万円と見積もってみても、それだけで、1億4163万円の追加となる。
しかも業者選定は各市町村の選挙管理委員会が独自に発注。経費は請求が終わるまでわからない…。
選挙公報も各戸に個別ポスティング…。非効率すぎる…。ウェブサイトに最初から候補者リストと合わせて掲示しておいてほしい。

国政のような場合、総務省が一括して、最初から、公示日まで待って、1万4,163分のポスターを貼ってから立てたほうが、全員の名前を知ることができる。
もしくはデータを集めて、すでに印刷した板を貼りだした方が効率良いとなぜかんがえないのだろうか?

せめて、QRコードをふって、
http://www.h28sangiinsen.metro.tokyo.jp/
にリンクするくらいはやってほしい。

中野区の選挙管理委員会はQRコードがふってある!かしこい!

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