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500円チリワインが300円代に突入する日も近い?

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500円(4ドル)のワインでここまで飲めるとは、チリ産のワインは、ホントすごい!
味も普通に、デイリーワインとして飲むには十分すぎる!

これでもまだ、TPPの関税が、かかっているというから驚きだ!

❏現在、輸入ワインの関税は「15%または125円(1ドル)/Lのうちいずれか低い税率。ただし、67円(0.6ドル)/Lを下回る場合は67円(0.6ドル)/L」とされている。

❏チリワインは既に日本とチリの経済連携協定(EPA)による関税引き下げが実施されており、2019年4月からは関税がゼロになることが決まっている。

❏TPP交渉を行っているのは、「シンガポール」「ニュージーランド」「チリ」「ブルネイ」「米国」「オーストラリア」「ペルー」「ベトナム」「マレーシア」「メキシコ」「カナダ」「日本」の12ヶ国。

輸入ワインが安くなる?TPP交渉で関税を段階的に撤廃する方向が固まる

TPP交渉で、一体いくらになるんだろうか… ?

少なくとも15%オフだと、425円(4ドル)になるのか…。300円(3ドル)代に突入するとフランス、アメリカ、イタリアあたりが大打撃…。しかし、さらに、チーズやワインが激安になると、国産の日本食が恐ろしく高価になって、いつかはお金持ちになって、国産の納豆と醬油でおいしいタマゴかけご飯をたべたいなぁ…なんてことが夢になるのかもね!

地産地消の原則をエコロジカルに考えると、「フード・マイレージ」という発想で、食料を遠くから調達すると高くなるというパワーバランスはどこかにおいておかないと、いびつな食料調達社会になってしまう。結果としての奪い合いが始まり戦争へと発展してしまうことが目に見えているからだ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/フードマイレージ

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