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「まずい給食」で『まずい』ことになってませんか?中学校給食「まずい」食べ残す生徒続々

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【追記】

日本テレビが入手した大磯町の内部資料によると、この2つの中学校に提供された給食に、髪の毛や虫、プラスチック片等の異物の混入などが相次ぎ、去年1月から今年7月までの1年半余りで計96件、確認されていたことがわかった。多いときには1日に4件の異物の混入が報告されていた。

大磯中学校・生徒「クラスの女の子のご飯の中にプラスチック破片が入っていた。おかずとかも全部1回どかして何かないか見てから食べないと、よく入っているので怖いです」

2つの中学校の給食は、県内の業者が塩分を抑えたメニューで調理し、配送しているという。

今回の問題について、国府中学校は、「こういうことは望ましくない。今後、異物混入が確認されれば速やかに教育委員会に報告する」と述べているが、大磯中学校は現時点でコメントしていない。
http://www.news24.jp/articles/2017/09/16/07372724.html

神奈川県大磯町が昨年、町立中学校で導入した給食事業を巡り、多い時でご飯やおかずの半分以上が食べ残される異常事態が続いていることが町への取材でわかった。
生徒からは「味や見た目が悪い」という“致命的な欠陥”を指摘する声が相次いでおり、危機感を抱いた町は生徒や保護者らを対象とした緊急のアンケートを実施。献立などの見直しを急ぐ考えだ。
国府、大磯の町立2中学で給食が始まったのは昨年1月。町は綾瀬市の業者に調理と配送を委託するデリバリー方式を採用し、食材の発注と献立作りは町職員の栄養士が行っている。2校の生徒は計約760人で、業者への委託料は年間約3300万円。保護者はこのうちの一部に当たる月額4900円を負担する仕組みだ。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170914-OYT1T50064.html

こりゃどうみても「まずい」でしょ!

このお弁当タイプの給食で食欲を刺激されるワケがないですよ。

給食業者を、hotmottoや、セブンイレブンのセブンミール、松屋、に即時に入札させるべきだ!

中学校の年間登校日数は…200日。

約200日×760人=15万2000食

業者への委託料3300万円÷ 15万2000食= 1食あたり217円。

1ヶ月あたり16.7日(※200日÷12ヶ月)×217円=一ヶ月3,623円。

保護者の給食費負担は、4,900円?

あれ、消えた 1,277円はどこに?
3623円-4,900円= ▲1277円

これが、762人分の給食とすると… 毎月973,074円が消えたことに…。
年間では、11,676,888円消えているんではありませんか!

「まずい給食」で、『まずい』ことになってませんか?

いっそ、給食の業者はすべて、PTAが決められる仕組みにすればいいんじゃない?監査もしたほうがいいですよ。出入り業者の選定方法を。
ここは、親がしゃしゃり出てきて議論すべきところ!

2割も占める、その他は、何に使われているんだ?

http://www.city.ota.gunma.jp/005gyosei/0030-002soumu-zaisei/bs/files/H24aramashi.pdf

町導入の中学校給食「まずい」食べ残す生徒続々

❏約760人で、業者への委託料は年間約3300万円。保護者はこのうちの一部に当たる月額4900円を負担する仕組みだ。

❏神奈川県大磯町が昨年、町立中学校で導入した給食事業を巡り、多い時でご飯やおかずの半分以上が食べ残される異常事態が続いていることが町への取材でわかった。

❏生徒からは「味や見た目が悪い」という“致命的な欠陥”を指摘する声が相次いでおり、危機感を抱いた町は生徒や保護者らを対象とした緊急のアンケートを実施。献立などの見直しを急ぐ考えだ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170914-OYT1T50064.html

学校給食の人件費は4割!宅配弁当は2割!

給食代金の未納や、市民負担などいろいろありますが、一番の問題は、給食の費用に占める人件費のようです。

今回、コスト計算を行ったのは韮川小学校、強戸小学校、尾島中学校の 3 校ですが、ここでは主に韮川小学校について結果をご紹介します。
※韮川小学校:利用者数 505 人(児童469、教職員36)、給食実施回数 188 回

給食1食あたりのコストは543円 市民負担は228円(42%)

 

まず、学校給食とは、全く関係のない、教育委員会の職員の人件費は即カット!
機会コストと言われる地代収入のコストも当然カット!

学校給食は、無駄な塊のような気がしてならない。
給食費のトリッパグレを問題にするよりも、4年毎に、民間業者間に競わせるようなしくみにし、決定権をPTAにするだけで教育委員会の人件費はカットでき、利用者視点のきびしい目で業者を選定できるはずだろう。

一方、弁当宅配の原価率とは?

宅配弁当の原価率に関しては、我々としては一律に「包材込で平均35%に設定しましょう」とお伝えしております。
この「平均35%」の根拠としては、簡易P/Lとして

売上:100%
食材費:25~27%
包材費:8~10%
人件費:20%
物流費:10%
販促費:5%
その他:5%
http://funai-food-business.com/column/626/

販促費の必要のない学校給食で4割も人件費コストがなぜかかるのだろうか?

給食の値段は900円、サラリーマンの平均昼食代を上回る

❏全国の月額平均給食費は、小学校の低学年で3923円、中学年で3942円、高学年で3952円となっており、中学校は4501円だった。

❏これは、主食、副食、牛乳が用意される完全給食の場合なのだけど、ここから1食あたりの給食費が小学校で約230円、中学校で約270円という値段が算出されるのだ。

❏しかし、この値段は調理員や栄養士などの人件費や、白衣や食器、洗浄機などを維持する設備費を含んでおらず、こういった費用を1食あたりに換算すると650円、つまり、小中学生は1食880〜920円の昼食を取っていることになるのだ。

http://www.narinari.com/Nd/2007027087.html

栄養士コストもインクルードされているセブンミールではダメなのか?

近くのセブンイレブンが届けてくれるセブンミールでどうだろうか?
もちろん、栄養士が考えてくれるだろうし、グループディスカウントも可能だろう。

筆者も、日本ではほぼ毎日お世話になっていた。

セブンミールの『おまかせ御膳』はイケてるサービスだった!

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