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ジ・アベンジャーズ誕生の瞬間は、なんともこんな感じだったとは…

金曜ロードショーではじめて「アベンジャーズ」を見た…。想像どおりの、ハリウッド大作はガキ映画のCG化でしかなかった…。

しかし、アベンジャーズ誕生の瞬間はこんな感じだったとは…アメコミを見ると、動きがほとんど、感じることができない。セリフと静止画の連続だ。日本のコミックのほうがよほど動きが映画的だ。

だからこそ、ハリウッドはアメコミに映画的な動きを加えることによって、新たな生命をふきこむことができるのだろう…。

アベンジャーズの問題点は、それぞれが、能力があり、自立出来ているところだ。だから、ヒエラルキーが存在せずに、命令系統がうまく機能しない。だから常に、モメて無駄な体力を使う。

アベンジャーズはまだ個々の能力が超人的だから、争いは大事となる。

しかし、企業にはびこるアベンジャーズは、大した影響も与えないまま、ずっと仲間内で、こんまいプライドをかけて争っている。
それでも25日には給与がはいる期間はいい。

それが入らなくなった時には、どうやって企業内アベンジャーズ達は生きていくのだろうか?

https://kinro.jointv.jp/lineup/150626

映画史上3位の興行成績

しかしながら、こんな映画が映画史上3位というのが、あきれかえる。
もう、過去のMARVEL漫画のリメイクしかハリウッドはクリエイティブを発揮できなくなってしまったのだろうか?
漫画の足跡たどるくらいならば、歴史モノをCGで再現してもらうほうが価値あると思う。

映画史上第3位の記録的ヒット作!
アクション映画の中のアクション映画!

強大すぎる宇宙からの敵…ヒーローが結集!
豪華声優陣にも注目のアクション超大作

実現不可能と思われたアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク…アメリカを代表するスーパーヒーローたちが集結し、地球を守るために壮絶なバトルを繰り広げる!! 世界中を熱狂させた超大作は日本でも「日本よ、これが映画だ」との“上から目線”のキャッチコピーなどでも話題となり、大ヒット。最終的に世界では「アバター」「タイタニック」に次ぐ映画史上第3位の興業収入を記録。その大ヒット作が待望の地上波初放送だ。 注目はキャラの立ったヒーローたちが繰り広げる大迫力のアクションと、共感度大の人間ドラマ。NY中のビルを破壊しまくるスケール感満点のバトルシーンは、映画史に残るすばらしさだ。ロバート・ダウニー Jr.やスカーレット・ヨハンソン、サミュエル・L・ジャクソンらスターの競演に加えて、米倉涼子、宮迫博之、竹中直人ら豪華吹き替え声優陣の熱演も必聴!7月4日には続編「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」も公開、すべての始まりを描く超大作アクションを体感せよ!

https://kinro.jointv.jp/lineup/150626

いよいよ、新作も公開だ!

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」

今年はスター・ウォーズもあるので、ディズニー・スタジオはウハウハだろうなぁ…。
https://www.youtube.com/channel/UCCC2KYMK8Xq3Qs6WheLJJmw

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