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第二次世界大戦の爆撃と現在のイスラム国への爆撃をBEEP音で比較するというBBCの無意味さ…

まずはこのビデオを見てほしい。日本語でアテレコつきだ。

結局、オチがないまま終わって、ヴューワーに考えさせるというパターンだ。

これを見ると、圧倒的にイスラム国への爆撃はたいしたことではない…という誘導でしかない。

BBCは、あくまでも、イスラム国への制裁は手ぬるいといいたいのがみえみえだ。

http://www.bbc.com/japanese/video-34929502

でも、ボクはまったくそうは思えない。

一度でも、爆撃される側にたってみるべきだ。

英国だって第二次世界大戦の時には、アメリカとちがって、ドイツの爆撃を経験しているはずなのに。

映画『火垂るの墓』の爆撃される側の姿を想い出してほしい。

爆撃する国は、まずは爆撃される国ではなく、人を感じてほしい。

たとえ、それが、暴徒化しているイスラム国であっても…。

『正義』というのは、ヴューポイントによって、いくらでも変化する概念でしかない。

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