役所の人も、個人データを持ち出せない仕組みも必要なのか… 

Toshiaki Kanda 2015年09月27日 日曜日
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役所の内部の職員がこれをやりだしたら、それまでのセキュリティの意味がなくなってしまう。
しかし、金の困る人はどこにでもいるので、内部の人間も個人で外部に「持ち出せないような仕組み」が必要となるのかもしれない。
参照はできるけれども、コピー不可とか移動不可の個人情報にする必要がある。

市職員が個人情報を不正持ち出し 最大560人分ネット流出 堺市

大阪・堺市は、職員が市内の有権者などの個人情報を不正に持ち出し、最大で560人分がインターネット上に流出したと発表した。
堺市によると、会計課の男性職員(59)は、市内の有権者などの個人情報を不正に持ち出して、民間のレンタルサーバーに誰でも見られる状態で保存し、最大でおよそ560人分が外部に流出したという。
職員は、自作のシステムを開発して、外部に売り込むために、持ち出した個人情報を使っていた。
この職員は、市の外郭団体の名簿およそ1,000人分を流出させたこともわかっている。
職員が不正に持ち出した個人情報は68万件にのぼっていて、堺市は被害の全容解明を進めている。 (関西テレビ)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00302950.html

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Category: politics
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