『ウーバーイーツ』の配達人になってわかったシェアリングエコノミーのプラットフォーマービジネスモデル

Toshiaki Kanda 2019年04月13日 土曜日
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https://news.yahoo.co.jp/byline/kandatoshiaki/20181203-00106000/

『ウーバーイーツ』の配達人になってわかったシェアリングエコノミーのプラットフォーマービジネスモデル 1

ヤフーニュースに寄稿しました

最近、巷でよく見かける緑の大きなバッグを背負ってシェア電動バイクで配達している『UBER EATS(ウーバーイーツ)』の人たち。

しかし、実際に料理を注文すると配達料金380円~で配達してくれる。

https://www.ubereats.com

しかし、どう考えてみても、380円でドライバーと電動シェアバイクの費用は賄えそうにはない…。

さっそく気になり、ウェブでドライバー登録し、東京・恵比寿のサポートセンターに配達人の登録をしに行ってみた。

https://www.uber.com/a/signup/drive/deliver/

https://www.uber.com/ja-JP/drive/tokyo/contact/

面接は、とってもカジュアルでフレンドリー。応募者も老若男女さまざま…。スマートフォンを持っていて自転車に乗れれば可能だ。在留許可のある外国人も多かった。

UBER EATSの知人ドライバーから紹介コードをもらい(※50回配達で3万円が紹介者に渡される)、銀行口座と本人確認書類、写真を撮影し、あの緑の大きなバッグを8000円の保証金を払い(※売上から天引き1週間に2,000円づつ)そして、ドコモの電動シェアバイクを月額4,000円で借りる契約をしてみた。20日間稼働すると1日あたり200円のシェアバイクのコスト計算だ。

バッグは返却すると8,000円の保証金が返却されるが、初月の初期コストの損益分岐点は1万2000円だ。

ヤフーニュースの記事はこちらへ

https://news.yahoo.co.jp/byline/kandatoshiaki/20181203-00106000/

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