昭和の時代には、すさまじい異物混入があった

Toshiaki Kanda 2015年01月09日 金曜日
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昭和の時代には、すさまじい異物混入があった

昭和時代の中華食堂では、おばちゃんの指がラーメンにはいって運んできたり、「髪の毛」の混入もおおらかに許されていた。銭湯のコーヒー牛乳には、縮れた毛がからみついていたこともあったくらいだ。

しかし、それらが「ネタ化・話題化」することは決してなかった。


昭和24年までは、「ヒロポン」という覚せい剤が堂々と「疲れにヒロポン」として薬として混入され販売されていた。

昭和30年では、粉ミルクにはヒ素が混入されていた。

手首ラーメン」や「コロッケから小指」なんて異物混入なこともあった。

それらと比較すると、昨今の「異物混入」なんてカワイイものだ。

むしろ、「ジエチレングリコール入りワイン」「O-157」や「BSE狂牛病」 や「鳥インフルエンザ」のようなパンデミックになりえるものさえ、我々は「混入」から乗り越えてきた。

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