羽田にLCCが就航しにくい理由は?

Toshiaki Kanda 2014年04月03日 木曜日
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この図解を見れば一目瞭然!

アクセス時間が17分(620円)と47分(2550円)

しかし、これは片道ではなく、往復で考えないといけない。

すると、羽田34分(1240円)と成田94分(5,100円)。

しかもこれが最速時間だ。

そして、LCCが羽田に就航しにくい理由が、この着陸料だろう。
羽田は、81万8,400円で、成田は56万2,650円。その差額は25万5,750円。

これを一機あたりで負担するからどうしても成田になるのだ。

しかしだ!成田にまで、往復で5,100円かかるならば、その分、LCC価格に上乗せすれば、50人に負担してもらえば、25万5,750円の着陸料は解消できる。

それだけで、羽田というわけにはいかないが、少し高い、「羽田LCC便」と飛ばせる可能性はでてくると思う。

別に千葉県に行きたくないわけではないが、成田空港や幕張メッセに行く意味がいまひとつわからなくなっている。

成田空港は今後、LCC専門空港になってしまうのだろうか?

ただ、安い便は、成田に朝の6時とか7時とか…始発に乗っても間に合わないような時間設定でサービスを展開していても意味がまったくない。

イメージを悪くするだけだ。「安かろう。不便だろう。面倒くさだろう。」の三拍子そろえてどうするつもりなんだ?

むしろ、最近は、東京−成田行きのLCCにあわせたバスが増えてきた!これによって少しは緩和されるけれども、バスは、時間や道路の混雑が読みにくいところが不安だ。

むしろ、夜の24時に銀座・東京を出発して、バスとサウナのセットで3,000円で朝の4:00までサウナでのんびりして、そのまま5:00くらいから搭乗手続きできるような、大規模なスパリゾートを成田で作るべきだろう。

カシノなども併設してやれば、成田までいってもいいような気になる。

…と思ったら、今は、片道980円の京成グループのバスが運行している。
時間も、保証はないが、70分くらいで東京ー成田のスケジュールで掲載されている。

http://www.keiseibus.co.jp/kousoku/day/nrt16.html

 八重洲からは、

1:301:502:104:155:006:006:207:007:208:008:20

9:00

9:2010:0010:2011:0011:2012:0012:2013:0013:2014:0014:2015:00
15:2516:0016:2517:0018:0019:0020:00

の時間運行している。

京成高速バス予約センター
047-432-1891

(受付時間 9:00〜19:00 日・祝祭日 9:00〜18:00)
●予約受付期間 ご乗車日 1ヶ月前9:00〜2日前17:00まで

※受け付け19:00とか、2日前までというのが、サービスとしてはダメダメだわ。そんな人はネットで!
https://secure.j-bus.co.jp/ks/Result.mvc

大江戸温泉(1200円に割引)とバスのセットもあった
前日18:00~深夜3:40(東京シャトルの発車時刻)という方法もありだけど、成田にいくために、大江戸温泉泊というのもなんだかなぁ…?

 成田には、ぜひ、「日本風温泉」とか作るべきでしょう(笑)

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Category: 旅行
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